ブログ応援頂ける方はポチッとお願いします。
(一日一回有効です!)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


大学時代に母の学会パワーのすごさを知る。でも迷惑な時もあった。(入会理由:第4話)

2017年10月28日

「シェア」「いいね」お願いします

大学時代に母がとってくれた聖教新聞を読まずに過ごしていた私ですが、
一方で、母の学会パワーをまじまじと見せつけられる出来事もいくつかありました。

三色旗を見つけては飛び込んでいく母

実家から遠く離れて、一人暮らしすることになったので、はじめは知り合いもおらず、

多少心細い思いをしていました。

そんなとき、部屋を訪ねた母は周囲の家を見渡して、

「ああ、あそこに三色旗がある!いくで!」と迷うことなく飛び込んでいきました。

学会キーワード:三色旗

学会のシンボルカラーの青、黄、赤から成る旗。
学会員の家の軒先や学会関連施設の前に掲揚されることが多い。
また何かの記念行事の際などに三色旗を持った学会員がいることもある。
以下はSOKAnetより引用)
創価学会の「赤、青、黄」の「三色旗」は、1988(昭和63年)
に定められました。ポールに近い順に「青」「黄」「赤」と並びます。
三色は、それぞれ「平和(青)、栄光(黄)、勝利(赤)」を表し、
一人一人の幸福と平和の実現を目指す創価学会の理念を象徴しています。

SOKAnetより

 

地元ならまだ知らず、見ず知らずの土地にきて三色旗があるからといって、いきなりチャイムを鳴らしてしまう母。

でもすごいのは、これで100%お家に入れてくれるんですよね。しかも大歓迎で。

その時はお年を召した夫婦お二人でお住まいの学会員さんのお宅でした。私の部屋から数十メートルしか離れておらず、こんな近くにも学会員がいるんだな、と感心したものです。

さすがは日本最大の宗教団体。

そして母は「息子が近くに引っ越してきたので、何かお世話になるかと思いますがよろしくお願いします!」と伝え、

相手も「もちろんです!何か困ったことがあったいつでも言ってください!」と快く快諾してくださったのでした。

結局在学中私が単独でその方のお宅にいくことは殆どなかったと思います。ただ、母が遊びにきたときは必ずあいさつにいっていました。

そして卒業の時に不要になった家具一式の処分をどうするか悩んでいた時、

相談にいくと全て引き取ってくださったのです。
大学時代は学会活動を一切していませんでしたが、こういう時は大したものだと思いました。

東京での長期インターンシップの時も助けてもらった

大学も3年生になり就職活動の時期には東京で長期のインターンシップをしていました。

この時も慣れない土地で慣れない仕事をしていて不安なことも多かったのですが、やはり母が知り合いの東京住まいの学会員に連絡をして、夜食事をするなどの世話をしてくれました。

この方も、普通に面倒見のよいおっちゃんで、特に学会の話をするでもなく、東京で働いていてみてどうかとか、世間話を色々としてくれました。

アラサーになって学会に入会した私ですが、この方とは入会するずっと前からたまにお話をしており、悩みをなんでも聞いてくれる知り合いのおじさんという感じでお付き合い頂いてきました。

彼からは学会のお誘いを受けることはなく、それが心地よかったのも長い間お付き合いさせていただけた理由のひとつだと思います。

時にはありがた迷惑なこともある

そんなこんなで、母の学会を通じたネットワーク力に助けられることは多かったわけですが、
ちょっとやり過ぎだな、と思うこともありました。

大学の入学式の時のことでした。

式に参加した母はそこで三色旗をもった方数人を見つけます。そして一人突っ走っていったと思ったら、なにやら話しています。

そして、帰ってきたら、「あんたの携帯番号教えといたから!」と意気揚々と話すのでした。

今思えば、これから一人暮らしする息子を心配してなのかもしれませんが、さすがに見ず知らずの人に、勝手に携帯番号を教えるのは勘弁してほしいと当時はかなり不満に思いました。

後日、電話番号をお聞きになった方から、学会活動の誘いのお電話を頂きましたが、大学生の私は誘いを断りました。結局大学時代に活動することは一切ありませんでした。

ブログを応援いただける方は
ポチッと押していただけると幸いです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村