ブログ応援頂ける方はポチッとお願いします。
(一日一回有効です!)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


創価学会は池田大作を崇めるやばい組織なんでしょ?と思っている人へ

2017年10月19日

「シェア」「いいね」お願いします

今回は私の過去の話ではなくて(おいおい続きは書きます)、学会に入ってみて、入る前と印象が違うなーと思うことを紹介します。

このブログを書いている理由

というのも、このブログは学会員はもちろんですが、学会員ではなくて、「なんとなく学会って近寄りがたいな」とか「ネットでやばい組織って書いてあるよ!」という人にも、ぶっちゃけ中ってどんな感じなのか知ってほしいなー、という思いで書いています。

学会員って強引に入会を誘ってきて怖い!みたいな話をネットで見かけるんですが、それって一部の熱血学会員が良かれと思ってやって、逆に誤解を招いてるんじゃないかなーと思うんですよね(まあ中にはデマもあるんでしょうけど)

わたしは「熱狂的な学会員」ではないですし、もともとはアンチまではいかないまでも、多少うざいなーとは思っていた側なので、強引に誘われるといやだなーというのはわかるつもりです。

一方で、ネット言われるほど学会員は邪悪な人でも、怖い人でもなくて、情に厚くて、温かい人たちだとも思っています。なので、「熱狂的な学会員」と「一般人」の間に立つくらいで、お互いの誤解をちょっとでも無くせたらよいなー、という思いでつづっています。

さて前置きが長くなりましたが、そんなわけでよく世間やネットで誤解されているネタについて触れたいと思います。

尚、本稿では非学会員に合わせて池田大作先生ではなく、池田大作さん、と呼称します。他の登場人物も同様に扱わせて頂きます。学会員の方はご容赦ください。

創価学会って創始者の池田大作を崇めて、その教えを広めるためのやばい組織なの?

今回は、

「創価学会って創始者の池田大作を崇めて、その教えを広めるやばい組織なんでしょ?」

と思っている人に向けたお話です。

私の母は学会員でしたが、私は自分が学会活動に関わらなかったのは大なり小なり上記のような理解でいたからです。

ですが、「創価学会は創始者の池田大作を崇めて、その教えを広めている」という理解はそもそも歴史の事実と違う部分があるし、実態とも少しニュアンス違うなと最近思っています。

このあたりをご説明します。(私なりの解釈ですので、学会公式見解ではありません)

創価学会って池田大作さんが作ったの?

「創価学会は池田大作が創設した」、と思っている人が多いと思うんですけど、池田大作さんって第3代会長で、今は名誉会長なんですよ。創設者は初代会長の牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)さんとそのお弟子で、第2代会長の戸田城聖(とだじょうせい)さんです。1930年が創立された年で、池田大作さんが第3代会長になったのは1960年のことなので、創立から30年も経った後のことでした。

ただし、名誉会長になった今でも創価学会の顔と言えば池田大作さんという感じはありますよね。1960年から60年近くも看板しょってるので、一般人は彼が創設者だと思っている人が多いのではないでしょうか。

ただ中に入ると、初代や第2代会長の話が良く出てきて、「へーそうなんだ」と思うことが多いです。初代会長と第2代会長は殉教しているので、学会員からすると正義のために戦った英雄、というようなニュアンスを感じることもあります。

ただ、神様のように扱うわけではありません。で、それは池田大作さんも同じというのが次の話です。

創価学会は池田大作さんを崇めて、その教えを広めてるんでしょ?

創価学会は「池田大作を崇めて、その教えを広める」と思っている人がいると思うんですけど、これは半分正解だけど、半分間違いだと感じています。

多くの学会員は池田大作さんのことを尊敬しているし、その思想や姿勢から学んでいることは間違いありません。

しかし、創価学会が広めている教え、つまり「経典」的なものは、鎌倉時代である1200年代に活躍した僧である、「日蓮大聖人」の教えです。歴史の教科書にも「日蓮」として出てくる人物です。

創価学会で座談会などの際に「御書講義(ごしょこうぎ)」なる勉強会が開催されることがあります。これは日蓮が書いた手紙=御書の中から、一節を取り出して、その教えを学ぶものです。

もちろん池田大作さんが書かれた文章を拝読することもありますが、それは創価学会の経典ではないわけです。

外から見ていると、創価学会は「池田大作を神と崇めるやばい人たち」という風に見える気がするんですが、中にいると池田大作さんは神様ではなくて、すごい尊敬されている大先輩って感じに見えます。

なんか運動部で憧れの先輩に教えを乞うみたいな雰囲気に見えます。落ち込んでいたり、迷っているときに「大丈夫、おまえならできる!、一緒にがんばろう!」って言ってくれる、大先輩って感じでしょうか。

よく学会員は池田大作さんを「先生」と呼びますが、それは「師匠」というニュアンスに近いと思います。なので、よく「師弟の絆!」みたいな言葉も聖教新聞には並んでいると思います。(これがまた暑苦しくて、一般の人には受けがよくない気はしますが)

もうちょっと大げさな感じでいえば、国の独立戦争を勝利に導いた英雄的な扱いかもしれません。その昔弾圧を受けた民を励まして、守り抜いた。そして国を独立まで導いた。みたいな人です。だから熱狂的なファンもいるわけです。(学会員は昔は結構いじめられていたようです。)

でも英雄って人間であって、神様ではないんですよね。

結局学会はやばい組織なのか?

そんなわけで、創価学会は「創価学会って創始者の池田大作を崇めて、その教えを広めるやばい組織」ではなくて、

「創価学会って、日蓮の教えを広めていて、池田大作さんは尊敬する大先輩として見ている組織」というのが実態に近いと思います。

え、ヤバくはないのかって?

うーん、それはわかりません笑

おいおい私の経験を書いていきますが、すごいなーと思うこともありますし、

それが「ヤバい」かどうかは皆様個々人のお考えでご判断いただければ幸いでございます。

ブログを応援いただける方は
ポチッと押していただけると幸いです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村