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創価学会には社会人になってからも近寄らなかった(入会理由:第5話)

2017年10月28日

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大学時代は全く学会活動をしなかったわたしですが、それは社会人になってからも変わりませんでした。

東京で就職して忙しい日々

幸いそれなりに大手の企業に就職ができて、環境はわるくなかったように思います。

ただ、入社してから3年くらいはひたすら忙しくて、心も体も余裕がない日々が続きました。

東京で一人暮らしを始めたのですが、知り合いもおらず、会社と家の往復の日々。

無駄な飲み会、合コン。殺伐とした東京砂漠。

田舎育ちのわたしはすっかり疲れてしまいました。

近くて遠い創価学会から、遠くて遠い創価学会へ

そんな時に出会ったのが創価学会の仲間!

という風にはならず、相変わらず学会の活動を避けていました。というか、このころになるとさすがに地元にいる母からの誘いもなくなり、創価学会なんていうキーワードすら忘れていました。

近くて遠い創価学会から、遠くて遠い創価学会になりました。

地元にいたころにはちょくちょく見かけた学会員でしたが、東京にくると見かけることがなくなりました。

(あとで思えば、実は周りにけっこうたくさんいるのですが、意識し見ないと気がつかないくらい日常生活に自然に溶け込んでいるんですよね。)

そんな風に学会には関わらずに、東京で働き何年も過ぎました。

気がつけば、仕事にも慣れ、東京にも慣れ、結婚もしていました。

学会の話はたまに母から聞くくらいで、すっかり遠い世界の出来事になっていました。

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