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山田さんとの出会い。うっかり創価学会に入るきっかけ。(入会理由:第9話)

2017年10月28日

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中野さんとの出会いから数日後、携帯に電話が入りました。

「突然すみません。創価学会社会部からの紹介でお電話しております。わたし、けいすけさんの地域で部長をしております山田といいます。一言ご挨拶したくてお電話しました。」

実は、先日の社会部集会の際に、たまたま私の住んでいる地域の参加者がいらっしゃり、自己紹介をしたときに「地域が近いので是非地区の方にも参加されては?」とお誘い頂いたのでした。

断るのも野暮なので、繋げてもらう前提で電話番号を教え、それが実際に地区のところに降りてきたようです。(こういうところのネットワークがすごいですよね。やばいですかね?)

声を聴いていると、そんなに年配ではなさそう。

以前の私なら興味がないと言っていたと思いますが、中野さんとの出会いや、家に一人で孤独であったことから話してみようかと思いました。

ただ、ここではまだ信用していなくて正直「ちょっと議論でもふっかけて試してやろうかな」くらいの心積もりもありました。(斜に構えていました。)

すると電話口で、
「今からお家に伺ってもよろしいですか?」とのこと

え、まだあったこともないのにいきなり家に来るの?? とびっくりしました。

以前に書いたように大学時代に母が三色旗を見て、いきなり知らない家に飛び込んでいったことはありましたし、地元にいる時も突然学会員が訪ねてくることはありました。

ただ、東京ではそういう習慣を経験したことがなく、

「人の繋がりが薄い、都会でもそんなことあるの?」と不思議な感覚でした。

これも以前なら「いや、いきなり家はちょっと。。。」と断ったのだと思いますが、

今は誰でもいいから話をしたい、という状態だったのと中野さんとの出会いもあって幾ばくかは素直な気持ちもあったので、

「いいですよ」とうっかり答えてしまいました。

そして、すぐに電話の主が家にやってきました。
それが山田さんとの出会いでした。

いま思えばこれが「うっかり創価学会に入った」はじまりだったと思います。