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【体験・経験紹介】アンチのご意見いただきましたので紹介します

2017年10月28日

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先日、応援、アンチ、中立のどれでも良いので、ご経験・体験をお寄せくださいと募集したところ、2件ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

1件はご自身の経験・体験ではなく他の方が書かれたサイトの紹介がメインだったので、ここで紹介は控えさせていただきます。(その旨ご返信しています)

もう1件はご自身の経験・体験を元に書かれていると判断し、以下に原文のままご紹介させていただきます。ただし、同内容の文章がこちらのサイトにも投稿されていることを発見しました。(コメントの下の方の「暁」さんの記載が同一です)

失礼ですが、投稿いただいたのは上記サイトに記載されたご本人ではなく、上記をコピーした第三者の方の可能性もあります。読まれる方はその点ご理解の上、読んでください。
(文中にいきなり「ペンギンさん」などと出てくるのは、上記サイトでのコメントやりとりの流れで出てきているものと思います。)

わたしの感想・意見も後半に記載させていただきます。

内容は「アンチ」です。

タイトル:福子です

創価の信仰は人を能動的に、活動的にします
ただ、それだから幸せになるとは限りません
活動にはまり込み、創価学会がいつも完全に勝利しているわけでもなく
家族や周りの人巻き込み、自己中心、独善的な考えになってしまいあとで願いが叶わなく
功徳などなく時間や財産も無駄に組織に使い
疑問を持つと宇宙銀行に福運を貯金しているのよ
来世は国王、お姫様よ という創価活動家の婦人や女子部の方がメインだと思います
私は亡き母や兄弟を見るととても創価学会に功徳はないと思います
その気になれば創価の真実は簡単にわかるはずです
ここを見つけることができたなら自分の疑問を検索してください
真実の創価学会とか池田大作の正体とか
私は今現在、こんな嘘が多い、教義がコロコロ変わる、一部の宗教貴族が幸せになるネズミ講
みたいな組織には入会してはいけない
あとで必ずしまったと思う時が来ます
今、公明党より共産党のほうが困った人を助けてくれるので生活弱者の受け皿共産党みたいです
自分の親類が公明党関係に努めていて創価学会より共産の議員の方が人間的に素晴らしいと言っています 創価や公明は宗教を利用し現世利益をといて功徳を約束しているが幸せにならない人は信心が足らん お題目が足らん 池田名誉会長に対する気持ちが足らん
自己反省はない組織です 中には心優しい方もいますが完全に体育会系のブッラク企業です
立派な宗教が汚い言葉敵対者を罵り、裁判、負けてもいつも勝利、会員から財務というお金をとりCMを放送し、年季生活者からも財務は最高な功徳がつくといい無知な人からお金を搾取、
美術館も経営、ルノワール絵画で脱税、創価の犯罪を調べてみたらとてもペンギンさん
宗教では幸せは勝ち取れません 日蓮の直弟子だから苦労して人の気持ちがわかるんだよと最高幹部に指導を受けましたがそんなのかんけーねーはなしですよね
自分でしっかり見つめてください
あなたが創価学会に疑問が無ければブログはしないと思います 私は在日韓国人で祖父はヤクザ、父母は創価学会の熱心な活動家でしたが子供のお金も財務に使い、なんの功徳もなく亡くなり迷惑しかありません
選挙のときは子供の同級生名簿でかたぱっしに電話で公明党に投票依頼、子供は学校でいじめ、修学旅行は邪宗の寺は参拝禁止で参加できず聖教新聞の配達員を15年したが功徳は無く脳梗塞で16年寝たきりで子供が結婚もせず介護してお金もなくストレスでノイローゼ それなのに創価学会のカラーコピーの御本尊様は素晴らしい
最後に勝つと言いながら兄弟にお金を借りに来る
あなたは憚りながら、黒い手帖、法華経がどのようにできたか調べてみてください 絶対に創価の嘘に気が付きます

という内容でご連絡いただきました。

前半穏やかな感じと思いきや、後半かなりのアンチな内容になっていきますね。

でも創価学会用語らしきものが散りばめられているので、実際に学会との関わりがあった方が書かれたものであると思います。

以下少し感想を記載します。

「疑問を持つと宇宙銀行に福運を貯金している」、「幸せにならない人は、信心が足らん、お題目が足らん」というのは、熱心な学会員が言いそうな気がするなー、と確かに感じました。

わたしも座談会などで体験の話を聞いていると「XX年お題目をあげたけど、まだ叶いません。折伏が足りないと指導をされています!笑」みたいな話を聞くと「いやいや、笑っているけど、さすがに厳しいやろ」と思うことはありましたね。

話している人も含めて、周りのベテラン学会員さんはむしろ、「あるある」という感じで笑ってるのがすごいなと。。。

本人がそれで頑張り続けられているならいいかな、と思いますし、「あんなに題目あげたのに!」となってしまう人がいても、不思議ではないと思います。人間だもの。

「教義がコロコロ変わる」というのは、私の理解としては「南無妙法蓮華経」という「根本」は変わっていないけれど、例えば「地域の祭りには参加してよい」とか「正座はしなくて良い」とか、「クリスマスを祝っても問題ない」とか、そういう外形的なものは時代の変化や地域の広がりに合わせて「より一般的に受け入れられやすい形」へと変わっていっている、ということなんじゃないかと思うんですよね。むしろ、それっていいことなんじゃないですか?

あと、お金(財務)の話が出てくるんですが、

創価学会キーワード:財務

年に1度学会員に対して、創価学会に対する寄付を募る習慣のことを指す。もちろん強制ではないが、熱心な学会員はそれなりの額を寄付する方もいる。

私は財務で寄付を払ったことは無いんですよね。母が払っているかどうかは知らないんですが、少なくとも家計を脅かすようなことはありませんでした

この方のご両親は熱心な学会員だったのか多額の財務を払っていたということだと思うのですが、「子供のお金も財務に使い」とあります。子供からするとこれは不幸なことですよね。。。

少なくとも私の周りの学会員なら、そんな状況を見たら間違いなく財務しないように止めると思います。時代や地域の問題なのでしょうか?

時代を感じるのは「修学旅行で邪教の寺は参拝禁止で参加できず」という記載がありますが、これは先ほど記載の「教義の変更」により、今は参拝は禁止されていないはずです。

かなり昔は(すみません、いつごろまでか知りません)、かなり厳しく寺社仏閣や地域の祭り(他の神を崇めるから)への参加を避けるように教えていたと聞きます。

しかし、今はむしろ「地域の繋がりは大事にしろ」ということで、祭りやイベントごとは積極的に参加するように教えられています(町内会とかPTA役員とか面倒くさい地域活動を学会員の人って進んでやってくれますよね?)。

寺社仏閣への参拝もいわゆる「日本人が日常的に行うもの」であれば、禁止されていないと思います。(わたしは初詣には参拝しますし、クリスマスも祝いますが迫害は受けていません)

学会員に助けられているので、この方のような辛い経験をされている方の話を聞くと、その周囲の学会員は何かできなかったのかな、と切なくなります。。。

というわけで今回はアンチの方のご意見を掲載させていただきました。

応援、中立の方のご意見も掲載したいと思いますので、是非「お問い合わせ」からご連絡ください!