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地域の学会員、社会部の学会員に支えられる(入会理由:第13話)

2017年11月5日

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母のお守り御本尊に祈るようになったころ、山田さんから地域の学会員を紹介してもらう機会がありました。

地域の学会員に支えられる

地域にいわゆる婦人部の方々がいるので、一緒にうちに伺ってもよいかとのこと。

快諾すると後日、

山田さんと婦人部の方2名がうちにやってきました。

いつものように、お菓子とお茶を出して、お話をしました。

わたしの情報は最低限しか共有されていないようだったので(プライバシーの配慮ですね)、

現在の状況や調子を崩していることをお話しました。

婦人部の方からは「応援します。みんな創価家族なのだから遠慮しないでいつでも相談してほしい」

というような趣旨の温かい言葉をかけていただきました。

婦人部といえば、うちの母のようなおばちゃんを想像していましたが、お二人ともわたしより少し年上の女性でお子さんも小さいので、地域の小児科や学校などの話を伺うこともできました。

そして山田さん含めて、母のお守り御本尊に向かって短時間ですが勤行をしました。

ついこの間までなら考えられないことですが、学会員がうちにやってきて、世間話をして、みんなで勤行をするという、まさに学会員の活動のような流れができていました。(このときまだ入会はしていません)

山田さんからはその後も地域で私の支えとなるような方々を紹介してくれることになります。

社会部の学会員に支えられる

このころ、社会部で知り合った中野さんからもよくご連絡をいただいていました。

いつも私の体調のことを気にかけてくれ、もし体調が許せばランチでもしないかとお誘いいただくこともしばしばありました。

そこで週末に私の体調の良い時に、家の近くでランチをしながらお話をさせていただきました。

最初にお話したとき同様に、私の話をこんこんと聞いていただき、温かいお言葉で励ましてくれました。

人生経験が豊富な方なので、単なる根も葉もない励ましではなくて、

「こういう人がいたけど、回復した」とか「こういうことがあったけど、大丈夫だった」とか、私にとって非常に納得感のあるお話ばかりでした。

そして、中野さんのお話の中に出てきた方で、かつて私と同じように体調を崩され会社を長期で休まれていた方を紹介いただきました。

後日その方と連絡を取り合い、昼食をご一緒することになりました。

私の想像では、てっきり、顔色の悪い、病気がちな人がくるのかと思いきや、

元気はつらつの、快活な雰囲気の方でした。

「え、この人が本当にメンタルで長期間倒れたの?」という雰囲気の方。

ご自身のご経験を踏まえて、私に「焦らず、一歩一歩治していけばいい。」、「大丈夫、絶対によくなるから」と温かいお話をたくさんいただきました。

その方の元気そうな様子をみて、「こんなに元気になれるのなら、自分も頑張れるかもしれない」と感じました。

最後には「何でも相談してほしい。応援している。祈っている」というような趣旨の温かいお話をいただきました。

その言葉通り、私が薬の増量で体に影響が出た時に、その方に連絡して相談させていただきました。その後も折々ご連絡をいただきました。

このように山田さんからは地域の学会員、中野さんからは社会部の学会員を紹介いただき、それぞれから支えていただくようになりました。

地域の方と社会部の方、みなさん一様に「応援するからね」という温かい態度で接してくれました。

その言葉や雰囲気がこのころの私には何よりも支えとなっていたのでした。