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優しいアンチの方から心配していただきました。「たしかに」と思うところもありました。

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先日書いた通り、アンチの方から罵詈雑言のご連絡をいただいていました。

その中のお一人から、最後に温かい(とわたしは感じた)メッセージがありました。

ソフトな表現ながら内容は相当なアンチぐあいなのですが、

こういう伝え方なら私はありだと思ったのと、

私も少し悩んでいる「よくある問題」にも触れていると思ったので、

紹介いたします。

少しメールでやりとりした後の、

先方の最後の一通からの抜粋です。

(先方にはブログに使う旨返信しています)

(中略)

半径5メートルはあなたの妻子をおかしくしませんか(管理人注釈:先日の記事の最後に「半径5メートルを大事にしたい」と書いたことに対するものと推察)

あなたが福子でないなら、わかりますが、あなたの父はどうなんでしょうか

私はあなたが創価学会の信仰に励むのは良いと思います

ただ、あなたの奥様が外部の人で創価に興味がなく、そしてお子様が誕生しているのならあなたはこれからどのように生きていくのか

心配です 私はあなたがうっかり創価を始めたというブログで反応しただけです

少しも弛むことあれば魔来たるべし

これから一生創価学会を信じるのですか

創価の上層部は金ですよ

創価本部職員は公明党の議員の子息か学生部の熱心なバリ活、創価最高幹部のコネ以外就職できません

奥様、お子様を不幸にしないで下さい そしてあなた自身も幸せに

普通の感覚を持って生きてください

私は本当に創価学会、池田大作、日蓮正宗、日蓮を信じて生きてきましたがそれはすべて嘘

本当にご家族がいるのなら後で気がついたときは手遅れ

そのような同士をたくさん見てきました

身近な学会員を信じているんですね

きっとあなたは創価学会の素晴らしさをネットで広めたいので

ブログを始めたのでしょうか

個人の自由ですからいいのですが奥様が外部の人ならば必ず致命的なことになります

これ以上はやめますお幸せに

という内容をいただきました。

「上層部は金」とか、そういう話は真偽がわからないので置いておいておきます。

全体的には「信仰は自由だけど、あなたが心配です」という雰囲気で、

「心配いただきありがとうございます!」というのがまずは素直な気持ちです。

あとは、「そうそう、そこはよくある難しい問題なんですよ!」と思ったのが、以下です。

あなたの奥様が外部の人で創価に興味がなく、そしてお子様が誕生しているのならあなたはこれからどのように生きていくのか

個人の自由ですからいいのですが奥様が外部の人ならば必ず致命的なことになります

という部分です。

要は「家族が未入会だったら大変だよね」問題です。

これはわたしも以前書いた通り、まさにぶつかっている悩みなんですよ。

我が家ではなかなか勤行がしにくい状態が続いています。

で、このアンチの方の言う通り、妻や子どもに対して、

「学会をどういう風に位置づけるのか」っていうのは

考えていかなきゃいけないことなんですよね。

ただわたしは現状「あまり何も考えていない」です。

それはわたしが「熱狂的ではない学会員」だからなのかもしれません。

我が家で勤行を遠慮している状況でわかると思いますが、

わたしは一番は家族の気持ちを優先したいと思っています。

「じゃあ学会やめろよ」という意見もあろうかと思いますが、

妻は「あなたが信仰すること自体は賛成も反対もしない」というスタンスなので、

「やめてほしい!やめないと別れる!!」みたいな状況ではありません。

「あなたにとって大事なら続けていいけど、私はやらないよ。

あと子どもが泣くからうるさくしないで」という感じなので、そこを守っています。

(長い目で、もう少し軟化してくれないかなぁとは期待してますが)

また、子どもについては(入会理由シリーズではまだ生まれてませんが。。。)

そのうち座談会などには連れて行きたいなぁと思っていますが、

入会を強制するつもりはありません。

かつてのわたしと同じように、本人が必要になったらやればいいと思っています。

ただ、学会に触れる機会は与えていこうと思っています。

それはわたしを助けてくれた大切な友人たちや、

支えてくれた地域の方々との交流という位置付けが大きいです。

あとは困った時は「南無妙法蓮華経」と唱えなさい。

というのも教えるかもしれません。

不思議なもので、これは未入会のわたしの姉なんかも

「困った時はなんだかんだで南無妙法蓮華経と祈っている」

と言ってるんですよ。

わたしも未入会のとき、それこそ「学会はうざい」と思っていた時期ですら

祈る言葉は「南無妙法蓮華経」だったんです。

使い方が間違っているかもしれませんけど、「お化けがでそうで怖い」とかでも

南無妙法蓮華経って唱えてたんですよね。笑

それくらい自分にとっては自然体なワードだったし、それ自体は学会云々関係なく、

なんか支えになっていたように思うんですよ。

だから子どもには、「友人や地域の人たちとの交流」として、(そのうち)座談会に連れて行きたいし、

まずは「おまじない」というレベルでよいので、「困ったら南無妙法蓮華経」、「願いがあったら南無妙法蓮華経」って教えたらいいかなぁ

くらいの感覚です。

そんなわたしなので、

これから一生創価学会を信じるのですか

と言われると、

「そんなことはわかりません」というのが正直なところです。

それでもわたしは学会をやっている方が自分にはプラスだと思えているし、

先日も座談会に参加しましたけど「いい雰囲気だな。安心するな。」と感じました。

なのでこれからも、自分なりのペースで続けていけたらなぁ、と思っています。

ちなみに、座談会全体の雰囲気とは別に、軍歌のような学会歌(最初に歌う)にはちょっと引くこともありました。

しかし、最近はそれも学校の校歌をみんなで歌って気持ちいいな、くらいになりつつあります。

あ、これが洗脳ですかね? 1年前の自分だったら引いてるもんなぁ。。。