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池田大作は名誉学位をお金で買ってるの?創価学会はお金払ってローマ法王に会ったの?

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聖教新聞を見ていると、1週間に1回くらいは「XX大学が池田名誉会長に名誉博士を授与」、「XX市から池田名誉会長に顕彰を授与」などの記事があるように感じます。

そんな状況を捉えてか「創価学会が金で大学学位を買っている!」とか、「池田大作は金で名誉を買ってるんだろ!!」とか、「そもそもでっち上げだ!!!」という批判を見かけることがあるんですけど、これって本当なんでしょうか?

いや、ぶっちゃけ私のような素人には「わかりません」というのが答えだったりするんですけど。

ただそれだとわたしも気持ちが悪いので、ちょっと確かめてみました。

そもそも学位認定した大学は存在するのか?

創価学会のHPに池田名誉会長が授与されている学位の一覧がありました。(こちらです

そのなかで、最近のものをピックアップしてきました。

で、試しにアメリカの「デポール大学」というのを調べてみました。

なぜそこにしたかというと、単純に英語だとまだわかると思ったからです。。。(中国とか、南米系はさすがに難しいかと)

まず日本語で検索すると、以下の留学向けの情報と思われるページがでました。

創立1898年。イリノイ州シカゴにある中規模大学だが、カトリック系の大学としては全米最大規模。自由な校風で、人種、文化、宗教の各面で多様な学生が集まっている。人気の専攻はビジネス、マーケッティング、芸術、コンピューターサイエンスなど。150の多様なプログラムが用意されている一方、授業は少人数で行っており、聴講する学生の人数が5人という授業もある。キャンパスはシカゴ市内にいくつか分散している。その1つのリンカーンパークキャンパスはシカゴのアートシーンの中心であり、学生たちは日常的に芸術に触れることができる。大都市シカゴという立地を生かし、インターンシップにも重きを置いている。

というわけで、しっかりした大学のようです。

さらにデポール大学そのもののHPがこちらになります。

トップページには学生数22769人(Total Number of Students)とか、米国最大のカトリック系大学(The Nation’s Largest Catholic University)とか書いてますね。

とりあえず実在するし、しっかりした大学であることは間違いなさそうですね。

米大学にある池田大作研究所。名誉学位も授与されてます

それでHP上に検索窓があるので、「ikeda」と検索してみます。

すると「Institute for Daisaku Ikeda Studies in Education」(池田大作教育研究所)なる機関が出てきます。

全て英語なので、詳細は翻訳ソフトなどを使いながら見てもらえれば思いますが、

「創価教育」を広めている「教育者」として、初代会長牧口常三郎さん、2代目会長戸田城聖さん、そして3代目会長の池田大作さんが紹介されています。

さらに検索していくと、以下の通りばっちり名誉学位を授与されていました。

In late December, The Rev. Dennis H. Holtschneider, C.M., president of DePaul University, and Jason Goulah, associate professor of Bilingual-Bilcultural Education and director of the Institute for Daisaku Ikeda Studies in Education at DePaul, traveled to Japan to present an honorary degree to international peacebuilder, educator, and Buddhist leader, Daisaku Ikeda. Ikeda was honored for his life’s work focusing on finding peace, advocating for education and eradicating the fundamental causes of human conflict.

12月下旬、デポール大学教授のDennis H. Holtschneider教授と、デポール大学池田大作研究所のJason Goulahバイリンガル・カルチャー教育准教授は日本を訪れ、国際平和の構築者であり、教育者、仏教リーダーである池田大作氏へ名誉学位を贈った。池田氏の、平和を求め、教育を主張し、人間紛争の根本的な原因を根絶するための人生をかけた活動に対して、名誉が与えられた。

さて、とりあえずサンプリングでピックアップしてみたアメリカの大学では少なくとも学術機関が設けられていて、学位も与えられているようです。

とりあえず、でっち上げということはなさそうです。

「そんなもん多額の寄付金で買ってるんだろ!」

という人もいるかもしれません。

でもまあ、仮にもアメリカ最大のカトリック系大学の大学ですからね。

そりゃあ、世の中にはお金出したら学位くれるしょぼい大学あるのかもしれませんけど、

それってもっと怪しげな大学(という名の専門学校とか)なんじゃないですか?

それにお金で売ってたらこんな堂々と大学のHPに載せるでしょうか。。。

ローマ教皇ってお金出したら会えるの?

それで、最近驚いたのが創価学会の副会長がローマ教皇に謁見したというニュースが聖教新聞に出ていたんですよ。

というのは、バチカン市国で「核廃絶と軍縮」に関する国際会議が開かれて、その参加者はローマ法皇に謁見したということのようです。

聖教新聞だけではなくて、他のメディアにも少しだけ出てました。

これってすごい名誉なことだと思うんですけど、

さすがに「ローマ法王」ってお金積んでも会える人じゃないと思うんですよ。

なんせ世界で10億人信者がいる宗教のトップですよ?

ましてや「カルト教団」なんて扱われていたら、絶対呼んでもらえないじゃないですか。

ベテランの学会員さんは「ついにローマ法皇にまで会える時代になったのか。。。」と感慨深げでした。

そんなわけで、「お金で学位や名誉を買っているだろう!」という疑問は、私にははっきりと答えられないのですが、

調べた限りでは、

「少なくともアメリカの大学には研究所まであって、学位贈ったとバッチリ大学のHPにも書いてある」

「ローマ法皇って金出して会えないと思います」

というところが、答えにならないでしょうか。

追記:寄付はあってもいいんじゃないかと思っています。

一部の熱心な方から「こんな風に寄付していると書いてあったよ」という記事情報をいただきました。その記事の真偽はわからないんですけど、誤解があるといけないので追記しておくと、わたしは寄付自体はあってもいいのではないかと思っています。

というか、普通に寄付はあるのではないでしょうか?

例えばデポール大学が「池田大作教育研究所」を作るにあたって、創価学会or池田大作さんが寄付していない方がおかしいのではないか、とさえ思います。

日本の大学も海外の大学と留学プログラム結ぶ時に、留学生寮を先方に作ったりしてますし、

例えばハーバード大学に「日本文化研究所」とかができるとして、その設立費用の一部を日本政府が寄付しても別に怒らないですよね??

例えば財政的に困難な大学や市町村があったとして、そこに寄付して助けたことをきっかけに「名誉市民」とか表彰されることも、なんか普通にありそうな話じゃないですか?

なので、創価学会や池田大作さん個人が特定の団体に寄付をしているからといって、その行為自体が非難されるものではないと思っています。(してるのか、してないのかもわかりませんが)

で、わたしがいいたいのは、そういう寄付行為の有無はわかりませんが、

大義名分もなく「金だけ」で名誉学位を買えたり、ローマ教皇に会ったりしているわけではないんじゃないの?ということです。

もし仮に寄付行為があっても、そこに大義名分があれば、それは世の中で普通に行われている行為と特にかわらないので、コトサラ批判する必要もないんじゃないかな、と思うわけです。

(学位や表彰を出す方だって、大義名分なく「金だけ」で出したりしてたら評判ガタ落ちなわけで、その辺は考えて出してるでしょう。)