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そして、創価学会に入りました。(入会理由:第15話)

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山田さんや中野さん、そして地域の学会員や社会部の学会員に支えられながら、なんとか毎日を乗り切っていた私。

いよいよ入会する時がやってきます。

山田さんや中野さんたちと関わるようになって、時間にすればほんの2、3ヶ月の間でしたが、毎週1回、2回はなんらかの形で学会に関わっていました。特に山田さんとは対話する時間が多く頂いて、とても濃い付き合いになっていました。

そのような日々の中で、勤行唱題をしていると落ち着いたし、学会員といると温かい気持ちになれていたので、「入会してもいいかなぁ」と漠然と思うようになっていきました。

かつてどれだけ母から話を聞いたり、新聞を贈られても入会しなかったわたしです。自分でもその変化には驚きました。

ほんの数ヶ月前の自分であれば全く違う反応をしていたと思うのですが、タイミングと人との出会いによって、自然と変化していったようです。

もちろん、心のどこかに抵抗が全くなかったわけではないのですが、「こういう人たちともっと一緒に過ごしたいな」と思わせてくれる方々に出会えたことが大きかったのだと思います。

「入会したい!」というよりは「入会にしたくない!」とこれまでつっぱってきた理由が無くなっていったというべきかもしれませんね。不思議な日々でした。

そうして山田さんに折伏される形で、入会を決意しました。

入会する時には御本尊様を頂戴するので、日程を合わせて近くの学会施設で授受する日を予約します。そのあたりの手配は地区の役職者である山田さんがしてくれました。

当日は、週末のよく晴れた日でした。

山田さんに連れられて施設までいくと、地域の座談会でお会いした学会員の方々も来てくれていました。皆さんわたしの入会をお祝いするために集まってくださっていたのでした。

1度か2度しかあったことの無いわたしの入会にわざわざ足を運んでくださり、温かい言葉を頂き、お祝いにとお花までくださいました。

正直あれよあれよいう間に入会することになったので、まだ実感が湧いていなかったのですが、皆さんに歓迎されて、「ああ自分も一員になるんだな」と実感がすこし持つことができました。

手続きを済ませると御本尊様(わたしはお守り御本尊)を頂きました。

そして、集まってくださった方々と一緒にすこしだけ唱題をしました。

一通り終わった後、みなさんと一緒に記念撮影をしました。

なんだか不思議な体験でしたが、温かい雰囲気に包まれて、嬉しく感じました。

こうして、子供が生まれる予定日のほんの数週間前に入会することになったのでした。