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創価脳って何?やばいの?創価学会に入ったら洗脳されて創価脳(笑)になるの?

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いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。

最近は応援メッセージもいただけるようになったわけですが、未だによくわからないメッセージも届きます。

アンチの方でも全然welcomeなんですが、

挨拶も前置きもなく、いきなり脈絡のないお言葉を頂くものが結構あって、

どうしたものかと思っています。(マナー的にやめてほしいなと)

それで、そのようなメッセージのなかで、気になったのが「創価脳」という言葉でした。

創価脳だと言われました

こんな感じのメールがきました。(先方に断ってないので、全文転載ではなく一部抜粋のみ示します)

「あなたとメールやりとりしたことはないですが、IPアドレスなんて簡単に変えられます」

(といきなり文章が始まり、数行よくわからない文章が続いて)

「池田創価学会の詐術がもうバレています」

「創価学会の嘘は世間に通用しない」

「あなたは何者」

(いきなりこれで終わり)

始まりも終わりも唐突すぎてよくわからないのですが、

何か返そうと、とりあえず「IPアドレスってなんの話ですか?」と返しました。

すると、今度はわざわざアドレスを変えてこられて以下のメッセージがきました。

あなたとメールのやり取りは無いですよ。IPアドレスなんか簡単に変えることはできます

とまた書いてきて(メアド変わってるけどさすがに同一の人でしょ。。。)

お子様がいたなんておもしろい嘘はまずい

XXX、XXX、XXX、XXX、XXX (たぶんブロガーの名前?)と同じ創価脳ですね

と書いてきました。

さすがに、「子供がいることが嘘」だと言われて、ちょっとカチンときたので

「これ以上は対応しない」旨返信しました。

それで、まあ内容はともかくとして、最後の「創価脳」という言葉はちょっと気になりました。

というのも、これたまにアンチの方の記事でみる表現なんですよ。

ネット上で「お前は典型的な創価脳(笑)」みたいな批判をされているのを見かけます。

わたしもそれなりにネットはいじる方なので、見たことはありましたけど、まさか自分に「創価脳」という言葉が投げかけられるとは思ってもみず、

改めて創価脳とはどういうことで、やばいことなのか考えてみました。

創価脳って何?

ネットの情報は真偽がよくわからないので、(特に学会の話は)あまり信じないのですが、リアルの世界で「創価脳」というのは聞くことがないと思うので、しぶしぶ調べました。

結果、以下のような状態を総称して「創価脳」と呼んでいるように思いました。

ネットで見かける創価脳とは何か

(1)創価学会の熱烈な信者であり、創価学会が正義だと信じ込んでいる
(2)本人は自分が創価学会により偏った見方をしていると気がついていない
(3)創価学会に関する情報は良いものは信じ込み、悪いものは全否定するというフィルターがかかる
(4)創価学会の言うことは正しいと信じており、自分の頭で考えない
(5)上記のような人であるので、マナーや言葉も悪い

厳密な定義はもちろんないのですが、見た限りは上記みたいな感じなのかなと思いました。

散々な書き方されてますなぁ。

うーん。

うーん。

わたし、こんな人だっけ??

結構な乖離があるように思うんだけどなぁ。

創価脳って本当にやばいの?

自分が創価脳かと言われるとかなり疑問なんですけど、たしかに世の中には「創価脳」という表現が似合いそうな熱心な活動家の人いるよなぁ、とは感じます。

ただ、「創価脳」って上記みたいなネガティブなことばっかりなんでしょうか?

一旦ネガティブな内容は忘れて、もう少しシンプルに、

「創価学会を熱心に信じていて、考え方や行動が創価学会ぽい人」、

というのが創価脳だとすると、

うちの母(通称おかあちゃん)がまさにそうなので、彼女のポジティブな面を考えてみました。

創価脳ってポジティブな捉え方もできるかも?

(1)創価学会の熱烈な信者であり、創価学会の活動からものすごくエネルギーを得ている(65歳超えてもめちゃめちゃ元気。もはや生きがい)
(2)本人は自分がすごく幸せで良い人間だと心から信じられている(だから笑顔が多い。)
(3)創価学会の情報だけに限らず、全般的に良い情報はびっくりするくらい真に受けて喜び、悪い情報は寝たら忘れる。人の幸せは心から喜び、人の不幸は心から共感して悲しむ。
(4)頭で考えるよりも早く体が人助けに向かう(見ず知らずのホームレスの人の生活保護申請とか損得抜きでやる)
(5)上記のような人なので、困難があっても自分の正しいと思うように行動する

と、こんな感じでしょうか。

こういう人なので、昔は息子である私もお母ちゃんのことを

「いい人だけど、近くにずっといると疲れるなぁ」と思ったりしていたわけですが、

ある程度距離の取れる友人知人は「めちゃめちゃいいお母さんだね!」、「すごいポジティブで、いつも元気だね!」とベタ褒めしてましたね。。。

入会した今は彼女のその「創価脳」とも言われかねない信心に対する「確信」をちょっと尊敬もしたりするわけですが、

当時の自分は「偏った人」という見方をしていたのも事実です。

なので入会理由シリーズの初期の頃でも語っていますが、

思春期の頃も学会自体は嫌いではなかったけど、入会したくなかった理由の一つは「入会したら偏った見方をしてしまいそう」だからでした。

それで入会したいまはどうなの?と言われると、たしかに「偏っている」のかもしれません。

ただ、その偏りは「ものごとをポジティブに捉えられる」とか「困難を困難と思わない」というような前向きな偏りのような気がします。(まだ私はそこまでいってないと思いますが)

わたしはうつを経験しているのですが、うつの時って、普通の人なら「それくらい気にしない」というレベルのことですら、ものすごく気になって、気になって、結果的にマイナスの方向にばかり考えてしまったりします。

うつの時って、むしろ健常者よりも現実主義になったりするんですけど、それがゆえに体が動かない自分の現実に対して絶望したりしているわけです。

それが、「創価脳」的なポジティブさがもしあれば、「こんな困難もいつか乗り越えられる」、「この経験がいつか人の役に立つ」とか考えられるのかもしれません。

それが「現実離れしている」とか「能天気なやつ」と言われるとそれはそうかもしれないのですが、もともと神経質な私は、そうやって考えられたら楽だろうなと憧れたりもします。

だから本人が幸せなら、「別に偏っていてもいいかも」と思ったりする今日この頃でした。

結局わたしも創価脳になりたいのかもしれませんね。。。