ヨメ子と婦人部メンバがお茶をする(入会後3部:第1話)

(前回のお話はこちら)

大学校に入校が決定するも、熱い入校式に参加して引いてしまったわたし。

ともあれいよいよ大学校生活がスタートするのでした。

大学校の入校前後に、渡辺さんが我が家にやってきました。
以前、ヨメ子には山田さんが異動になり後任の方がきたことを伝えていました。

当日はヨメ子も家にいて、渡辺さんに挨拶しました。
山田さんへの印象が悪くなかったおかげか、渡辺さんにもすんなり会ってくれました。

渡辺さんの訪問は大学校の内容の説明が目的でしたが、もう一つお話がありました。

それはヨメ子と地域の婦人部の「女子会」を設けたいと思うがどうか?というお誘いでした。

ヨメ子と婦人部の女子会を設定する

わたしの学会活動に反対していないとはいえ、未入会のヨメ子。

わたしが「大学校」になるものに入校することも反対はしなかったものの、どんな活動をするか、どれくらい忙しくなるのかも良くわらからず(わたしもわからず)、少し不安げなところもありました。

おそらくそんな様子を気遣ってか、地域の婦人部の方々が「ヨメ子との女子会」を提案してくれたようです。
もともとヨメ子も息子ちゃんが小さいこともあり、地域の小児科や遊び場の情報を得たいという気持ちはありました。

わたしの地域の婦人部の方々は、お母ちゃんのようなタイプではなく、
穏やかな同い年〜少しお姉さんくらいの人たちなので、話も合うと思いました。

もちろんヨメ子は創価学会への入会の意思がないことは以前から伝えていたので、その辺りは気を使ってくれるはずです。

とはいえ、創価学会の人たちとお茶をする。
ということに「わたしを巻き込まないで」という話になるのではないかと心配でした。

せっかくの提案ですのでわたしが勝手に断るわけにはいかないと思い、
恐る恐る参加の意思を聞いて見ました。

「地域の婦人部の人たちが女子会しようと行ってるけどどう?もちろん学会の話じゃなくて、地域の子育て事情とかの話がメインで」

と伝えると、「うんいいわよ」

と簡単に了解してくれました。

そんなわけで、わたし抜きのヨメ子と婦人部の人たちの女子会が設定されたのでした。

ヨメ子と婦人部メンバが友達になる

当日はわたしは仕事に出かけており、後からどんな様子だったか聞きました。

天気はあいにくの雨でした。

「出かけにくい日だな」と心配していたのですが、後から聞くと
婦人部の方々は気を遣ってくれて、もともと予定していたお店ではなく、
我が家のすぐ近くのお店に変更してくれたとのこと。(ありがたや)

参加者はヨメ子と息子ちゃん、それに婦人部の方が3名。

話は約束通り、創価学会の話はほとんどせずに、子育ての話が中心のようでした。

婦人部の中の一人はヨメ子やわたしと同い年で、お子さんも同い歳だったようです。
その方とは保育園や子育ての情報を交換しようと連絡先を交換したようでした。

他の婦人部の方々も、地域で子育てをしている人たちなので、
オススメの小児科を教えてくれたりと地域の良き相談相手という感じで接してくれたようでした。

こうしてヨメ子と地域婦人部の「女子会」は無事に終わったのでした。

山田さんに続いて、ヨメ子の地域の学会員への印象は良かったようです。
これで幾分わたしの大学校の活動もしやすくなるのかな?と感じつつ、

いよいよ地域の大学校の集まりに参加するのでした。