【ブログ運営】大学校卒校しました。(あと英語化はじめました)

いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。

先日、東京男子部大学校の卒校を迎えました。

式典が巣鴨の戸田講堂で催され、大学校第1期生の卒校式と第2期生の入校式を兼ねた「入卒式」が開かれました。

当日は昨年の入校式にも増してすごい人数。(そりゃまあ対象が2倍いるわけですもんね)

卒校に至るまでのエピソードは引き続き「入会後シリーズ」で書きたいと思いますが、私が卒校式で特に感動した点がありました。

それは代表者スピーチをする人たちが極めて「普通の人たち」だったこと。

今回1期生の代表と2期生の代表がそれぞれスピーチをしました。

その人たちの様子がなんとも自然体で素敵でした。

入校式の時にもスピーチがありましたが、その時には「ものすごくしっかりした人」という雰囲気の人が出てきて1期生代表で話してたんです。

海外の大学を出て、日本で会社を作っている、という感じの方だったと思います。
この方は確かに素晴らしいスピーチをされていたんですが、どこか普通の人という感じがしなくて。

なんというか、「大学校入らなくても十分立派な人なんじゃないの?」という感覚と言いましょうか。

もちろんそういった人材が大学校に入校されることは素晴らしいのですが、
いわゆる普通の若者のレベルとは少し違ったかなぁと。

それで、それに比べると(失礼だとは思うものの)今回の入卒式では本当に普通の人たちがスピーチしている感じがしました。

1期生の人は「ああ、この人大学校入って、ここまで成長されたんだなぁ」と思いましたし、
2期生の方は「ああ、これから色々と成長されるんだろうなぁ」なんて感じで暖かい目線で見れました。
(同じ大学校生なのに、上から目線に見えますが、多分歳は私の方が上なのでついつい後輩を見るような気持ちになることがあり。。。上からではなく「横から応援する気持ち」と捉えていただけると嬉しいです)

特に1期生の方を入会に導いた方からのビデオレターとそれを受けた彼のスピーチには涙が出てしまいました。
本当に苦労をされてきたんだろうし、それを理解して支えてくれる温かい人たちに出会えたんだろうなと感じました。

世の中、創価学会に賛否両論色んな意見があるでしょうけど、
少なくとも彼は創価学会入って、男子部大学校に入って、人生をプラスの方向に変えられたんだと思います。

それは揺るぎない事実だし、こういう個人の体験の話こそが教学云々よりも響くのだと実感しました。
だから昔から「体験」を語り合う文化(座談会など)を大切にしているんだろうなぁと実感を持って納得しました。

あと、ビデオレターの婦人部の方が、なんだかお母ちゃんに見えました笑

また、2期生の方のお話は「入会する前には創価学会の話をしたら縁を切ると話していた」「高価な壺とか高級布団とか売られるかと思った」なんて冗談ぽくも正直に最初の印象を話していたのもすごく印象的でした。

このブログの雰囲気にとってもマッチしているように感じました。

そういう最初は距離をとっていた方が、紆余曲折あって入会して、しかも大学校に入って決意新たにされている様子なんかがまさに他人事と思えず、共感する部分がありました。

こういう方々が大学校で研鑽を積んで、立派に成長するということが本当に意味があると感じました。

偉そうに書いていますが、
私もやっとこさ卒校したばかりでこれからがまさにスタートラインに立ったところだと思います。

もともとは一部学会のことを疑うような視点で記載してきたこのブログも、
この1年間でけっこう学会寄りの記載にシフトしたように感じます。

それは私自身が1年間自分の経験や勉強を通じて、自然とそうなったんだと思っています。

人によってはそれを「洗脳された」と捉える人もいるでしょうし、
人によっては「真実が見えはじめた」という人もいると思います。

でも、私は「これこそが真理!!」とかいうつもりはなくて、
「良いものは良い」「嫌なものは嫌」ということをこれからもありのままに感じたいし、
書いていきたいと思います。

内容はともかくとして、
テンションはあくまでも「熱狂的な学会員と一般人の間」くらいのノリで書ければと思います。

そんなわけで少々学会寄りになっているブログですが、それはそれで私のそのままの気持ちだと思いますので、
引き続きお付き合いいただければと思います。

ちなみに、卒校したものの、ブログでは「入会後シリーズ」はまだまだ大学校所属時の話が続く予定です。
ただ最近「入会理由シリーズ」の英語化に取り組んでおり、新規の書き起こしが滞るかもしれません。

以前も書きましたが、ブログ運営は個人で全部やっておりまして、
Google翻訳とにらめっこしながら自分で訳してますので、ご容赦くださいませ。。。

応援メッセージや体験談をいただけると喜びます。あと話のネタも頂けると喜びます笑
知人友人にもブログ紹介いただければ読者増えて嬉しいです。

これからもよろしくお願い申し上げます。