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	<title>うっかり創価学会はじめました</title>
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	<description>創価学会になぜ入会するの？入会したらどうなるの？分かったことを書くブログ。</description>
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		<title>創価学会って北朝鮮みたいな雰囲気なの？と聞かれる（少し気持ちが離れた時シリーズ１）</title>
		<link>https://start-soka.com/2022/02/06/%e5%89%b5%e4%be%a1%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa%e9%9b%b0%e5%9b%b2%e6%b0%97%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%81%a8%e8%81%9e%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 08:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創価学会に入会後]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2018/10/バンザイ-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。 今回はコロナ下で学会活動が少なくなり、少し気持ちが離れていた時に感じたことを書いてみたいと思います。 第一弾は「創価学会って北朝鮮みたいな雰囲気」と知人に ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2018/10/バンザイ-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。</p>
<p>今回はコロナ下で学会活動が少なくなり、少し気持ちが離れていた時に感じたことを書いてみたいと思います。</p>
<p>第一弾は「創価学会って北朝鮮みたいな雰囲気」と知人に言われた時に感じたことです。</p>
<h2>少し気持ちが離れていた時に地元知人と話す</h2>
<p>わたしはもともと関西出身で就職を機に東京きています。地元関西が好きですし、親族のつながりも強い家系だったので、よく帰省しては親族や知人に会っていました。</p>
<p>それがこの2年ほどは、コロナ下で緊急事態宣言やら何やらで中々帰省ができずにいました。</p>
<p>あるとき、緊急事態宣言もあけ、コロナも一瞬落ち着いた時期がありました。</p>
<p>すかさずそこで帰省をして久しぶりに帰省して、地元知人とお話した時のことでした。</p>
<p>その人はわたしのお母ちゃんが熱心な関西婦人部であることをよく知っていて、<br />
「お母さんは面倒見がいい人だよね」と常々言ってくれていました。</p>
<p>また、「学会員の人たちも一般の信者さんたちは本当にいい人たちだよね」と言ってくれてました</p>
<p>しかし「でも、何ていうか、熱心な人ほど、池田先生万歳！みたいなのが違和感があって。なんか北朝鮮みたいに感じるいうか。。。」と学会の雰囲気に違和感を感じているとも言ってました。</p>
<h2>自分の変化を感じる</h2>
<p>この指摘自体はまあよくある話なんだと思うんですけど、この指摘で気がついたのが、「自分の感じ方も学会との距離感で変わる」んだなということでした。</p>
<p>というのは、この指摘に対して、この時期に少し学会と距離をとっていた自分は「あー、わかるわかる」と結構実感を持って感じたんです。</p>
<p>元々わたしは「熱心な学会員」という感じではなかったのですが、入会から数年がたち、コロナ前までに少し活動ぽいこともやっており、結構学会色がついていたとおもいます。</p>
<p>それで入会の最初のことは、「創価学会は北朝鮮ぽい」というニュアンスもよくわかったのですが、男子部の集まりやら、選挙戦やらをちょこちょこ見るようになって、だんだんとそのあたりの感覚が変わっていったように思います。</p>
<p>それが、コロナ下で中々活動に参加できずに、久しぶりに座談会とか、選挙の話とかに参加した時に「戦いだ！」とか「新聞啓蒙が何部」みたいな話を聞いて「あ、なんか宗教ぽい」（宗教ですよね笑）と久しぶりに「違和感」みたいなのを感じたんですよね。</p>
<p>なので、今回その地元知人の「北朝鮮ぽいよね」と言われて、「あ、そうそう！」と改めて感じる自分がいて。<br />
もともと感じていた違和感を感じにくくなっていたこと、そして、少し離れて見ると再び違和感を感じていること、そういった自分の変化を感じたんです。</p>
<h2>関わる距離感により感じ方も変わる</h2>
<p>宗教に限らず、職場とかでもそうかも知れませんが、最初は違和感を感じていた雰囲気とかルールも、慣れてくるとそれが当たり前になって、だんだん気持ちよくすらあることってあると思うんです。</p>
<p>で、異動したり、転職したりして、その場を離れてみるとまた感覚が変わる。</p>
<p>こういうことが、宗教でもあるんだなと、何だか納得したのでした。これは「学会と距離が出来ていた」から感じたことなんだと思います。</p>
<p>これって、結構大事な気付きだとも思うんです。ずっと学会の中にいると、その雰囲気が当たり前になって、外部の人が感じる違和感を感じられなくなるという。ただ、お母ちゃんみたいにとことん創価学会を信じ抜く、という姿はそれはそれで清々しく、また心から幸せそうで。それはそれで良いことな気もしており、正直悩むところです。</p>
<p>ちなみにこの時知人には「そうだよね。すごいわかる。自分もそう感じる時ある」という話と共に「ただ、多分そう言われているほど、ゴリゴリでもなくて、マイルドな人も多い」、「少しかじってみてわかったことも結構あって、例えば人間革命って名前の本は読んだことない人からは、宗教倫理が書かれた洗脳本みたいに思ってると思うんだけど、あれ、戦後の話から始まる歴史小説みたいなタッチの本だったりするんだけど、みんな知らないよねー」</p>
<p>みたいな話をして「へー、そうなんだ」という感じで知人も少し印象を変えてくれたようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>少しづつブログ再開したいです</title>
		<link>https://start-soka.com/2022/01/09/%e5%b0%91%e3%81%97%e3%81%a5%e3%81%a4%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%86%8d%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 02:25:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2018/09/うっかり-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>あけましておめでとうございます。管理人のけいすけです。 ずいぶん久しぶりの投稿となってしまいました。 この2年くらいコロナの影響もあり、仕事や生活のあり方が様々変化してきました。 幸いわが家は仕事を失うこともなく過ごせて ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2018/09/うっかり-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>あけましておめでとうございます。管理人のけいすけです。</p>
<p>ずいぶん久しぶりの投稿となってしまいました。</p>
<p>この2年くらいコロナの影響もあり、仕事や生活のあり方が様々変化してきました。</p>
<p>幸いわが家は仕事を失うこともなく過ごせております。</p>
<p>ただそれでも社会情勢も変化する中で、日々の仕事や家事にこなすことが優先で、<br />
さらにコロナの影響でリアルの集まりがが少なくなってしまったことで、<br />
正直、生活の中で学会が占める割合が下がっており、<br />
少々気持ちが遠ざかっている部分があったと思います。</p>
<p>そんなこんなもありましたが、脱会することは無く、<br />
最近、ようやく少しづつペースを取り戻し始めたという感じです。</p>
<p>ただ、このブログは元々、「中立な立場で書いていきたい」と言っていたこともあり、<br />
そういった「気持ちが離れている」ときのことも書いていくべきだろうな、と思っていました。</p>
<p>これまでなかなか筆が進んでいませんでしたが、新年を迎えましたし、<br />
今年はボチボチでも書いて行きたいと考えています。</p>
<p>本年もよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>創価学会って仏教なの？大乗仏教って何なの？（仏教の話②）</title>
		<link>https://start-soka.com/2020/05/07/%e5%89%b5%e4%be%a1%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bb%8f%e6%95%99%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f%e5%a4%a7%e4%b9%97%e4%bb%8f%e6%95%99%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f%ef%bc%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2020 12:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創価学会へのよくある疑問]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/05/創価学会って仏教なの２-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>（前回のお話はこちらです） 前回のお話で仏教のお話を勉強して書いていく、と言いながら 随分間が空いてしまいました。 読者の方から続きを読みたいとのありがたいメッセージ頂きましたので、 今回本を引っ張り出してきて書いてみた ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/05/創価学会って仏教なの２-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>（前回のお話は<a href="https://start-soka.com/2018/08/26/post-957/">こちら</a>です）</p>
<p>前回のお話で仏教のお話を勉強して書いていく、と言いながら<br />
随分間が空いてしまいました。</p>
<p>読者の方から続きを読みたいとのありがたいメッセージ頂きましたので、<br />
今回本を引っ張り出してきて書いてみたいと思います。</p>
<p>（この投稿は勉強の進捗により変更したり、追加したりするつもりです。<br />
また管理人の理解で記載しているので間違いも多々あると思います。お気付きの点あれば随時修正するのでメッセージいただけると幸いです）</p>
<h2>大乗仏教とはどんな仏教か？</h2>
<p><a href="https://start-soka.com/2018/08/26/post-957/">前回書いたように</a>、創価学会の源流である「日蓮仏法」は大乗仏教に分類されます。</p>
<p>元々の仏教（小乗仏教・上座部仏教と呼ばれる仏教）は「修行僧だけが悟りをひらけるのであって、出家をしない人は（良いことはあれど）悟りをひらくことはできない。」<br />
また「悟りを開ける人にもレベルがあって、殆どの人は「仏」ではなく「阿羅漢（あらかん）」という位までしか悟れない」という考え方でした。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それに対して、大乗仏教のお経では<br />
「修行僧だけでなく、出家をしていない世俗の人も仏になっていくことができる」<br />
と説きます。</span></p>
<p>創価学会の源流である日蓮仏法もこの大乗仏教の中に位置づけられる「法華経」を中心にすえています。だから<strong>世の中全ての人が「仏」になることができると考えます。（もちろん頑張った上です）</strong></p>
<h2>大乗仏教の中での各宗派違いはどこからくるのか？</h2>
<p>「在家の人でも仏になれる」と説く大乗仏教ですが、その中にも様々な宗派があります。</p>
<p><strong>大乗仏教の</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>各宗派の違いは、</strong><br />
<strong>その宗派が考える「在家のままで仏へなっていく方法・プロセスの違い」にある</strong><br />
と考えれば分かりやすいです。</span></p>
<p>例えば創価学会の源流である日蓮仏法では、<br />
「南無妙法蓮華経と唱えることが仏になる方法である」と考えるわけです。</p>
<p>これは日蓮仏法の中心にある「法華経」には「法華経というお経自体にすごい力がある」と説いていることから、日蓮が「南無妙法蓮華経」（＝法華経に帰依します）と唱えることが大切だと説いたからです。</p>
<p>つまり<strong>各宗派が中心に据える「お経」の中に書かれている</strong><br />
<strong>方法・プロセスの違いが、各宗派の主な違いへと繋がる</strong>ということです。</p>
<h2>大乗仏教の重要な共通点</h2>
<p>もちろん違いが色々とある各宗派（各お経）ですが、<br />
<span style="font-weight: 400;">概ね共通する考え方もあります。<br />
</span></p>
<p>それは、仏になるために必要なことは</p>
<p><span style="font-weight: 400;">①仏と出会うこと</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">②善行を積むこと</span></p>
<p>という2点が重要だということです。</p>
<p>つまり</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「全ての人は仏と出会い、善行を積むことで自身も仏」になれるという考え方です。</span></p>
<p>また各お経で説かれている</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・仏と出会う方法・プロセスの違い</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・善行の積む方法・プロセスの違い</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">という「方法論の違い」が、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各宗派の違いへと繋がっています。</span></p>
<h2>仏と出会って誓うことで菩薩となる</h2>
<p>「①仏と出会う」とはどういうことでしょうか？</p>
<p>お経とはブッダが亡くなったのちに、ブッダの教えを伝えるために弟子達が書き起こしたものでした。</p>
<p>そこで大乗仏教のお経をつくっていったブッダの弟子たちは、<br />
「仏にどうやったらなれるのか？」ということをブッダがいなくなったのちに<br />
一生懸命に考えます。</p>
<p>そして仏になるには、仏であったブッダ（＝ゴータマ・シッダールタ）のように<br />
<span style="font-weight: 400;">行動していけばよいと考えつきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、かつてのブッダが特別なことをやっていたかというと、<br />
その弟子たちも同じような修行をしているはずです。<br />
やはりブッダのように特別な人でないと仏にはなれないのでしょうか？</span></p>
<p>もともとの仏教では仏までなれるのはブッダのような特別な人であり、<br />
そんな人は何十億年に1人しか現れないと考えていました。</p>
<p>でも、大乗仏教のお経を書いていく弟子達は「在家のみんなを救うために様々な工夫」をしていきます。</p>
<p>その工夫とは、「<strong>ブッダの生きているときではなく、<br />
生まれる前の前世のときの行いに</strong><strong>仏になる特別な行いがある」</strong>と考えるわけです。</p>
<p>弟子たちが考えた「仏になるための特別な行い」とは<br />
「ブッダは実は過去の世界で別の仏に出会い触発されて菩薩となった」<br />
ということです。</p>
<p>従来の仏教ではブッダ＝仏だったわけですが、<br />
大乗仏教では「悟りをひらいた人は全て仏になる」ので、<br />
ブッダ以外にも仏はいることになりますよね。</p>
<p>そこでブッダ自身も生まれる前の過去で、悟りをひらいた他の仏に出会い、<br />
その仏に対して（仏になる前のブッダは）「修行して仏になることを誓い菩薩となった」という話になります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">少しSFぽくなるのですが、この考え方をざっくりいうと</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ブッダは生まれる前に、他の仏と出会い、仏になることを誓って菩薩となった<br />
・わたしたちもブッダと同じように仏（ブッダ）に出会い、菩薩となって修行をすれば仏になれる</span></p>
<p>という考え方です。さらに言えば宗派によっては</p>
<p>・実はわたしたちもみんな過去世界においてブッダに出会っており、既に菩薩なんだ！</p>
<p>という考え方も出てきます。</p>
<p>この辺の「出会い方」にはお経ごとにバリエーションがあるようです。</p>
<p>また、そもそも「仏と出会う」というよりも「仏の教えと出会う」＝「お経を学ぶ」「お経を唱える」というようなニュアンスで捉えている部分もあるようです。これはこの後説明する「②善行とは何か」の部分にも関係します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> MEMO</div>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみにこの仏と出会い「修行をして自分も仏になることを願い誓う」という行為を<br />
「誓願」（せいがん）といいます。創価学会でもたまに「誓願」という言葉が出てきますが、語源はここだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また「菩薩」（ぼさつ）というのは「仏」と混同されがちですが、</span><span style="font-weight: 400;">仏になることを誓い修行をしていく「仏の候補生」のことが菩薩です。（それゆえに菩薩とは善行を重ねる人たちでもあります）</span></p>
</div>
<h2>仏を信じて求めることが最高の善行である</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">さて、大乗仏教の主な共通点である「①仏と出会う」とは<br />
「仏と出会って誓いを結んで「菩薩」となること」<br />
ということだとわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では次に「②善行を積むこと」の「</span><span style="font-weight: 400;">善行」とはなんでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大乗仏教の特徴には「利他」の考え方があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">従来の仏教（いわゆる小乗仏教）では修業は自分が苦しい思いをすることでしたが、<br />
大乗仏教では修業とは「利他の行動」すなわち日常生活で人々や社会にとって良いことをすることだと考えます。</span></p>
<p>なぜなら、修行僧として自らに苦行を課して修行に専念できる人は一握りであり、<br />
みんなを救うことを目指している大乗仏教では、みんなができる方法が必要だからです。</p>
<p>その意味で「日常の中で良いことをするのが修行」というのはとっかかりやすいですよね。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、この<strong>「日常の良いこと」の中でも一番良いことだと位置づけられるものが</strong><br />
<strong>「仏と出会い、仏を信じて供養する」ということ</strong>になっていきます。</span></p>
<p>つまり、<span style="font-weight: 400;">究極の善行とは何か？と考えた先に<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「仏と出会い、仏を信じて、仏を供養する」という思想にいきつきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、仏と会うことは現実世界では難しいので、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人間の形をした仏ではなく、<br />
<strong>仏の教えである「お経」を崇めること、その教えを学び、他の人へ伝えていくことも</strong><br />
<strong>究極の善行である</strong>と考えるようにさえなります。</span></p>
<p>こういった背景もあり、大乗仏教ではお経を唱えたり、<br />
写経をしたり、人に教えを広めたりということをバリバリやることが善行＝仏になる修行であると考えられるわけです。</p>
<p>創価学会が友人・知人に教えを広げまくろうとする理由の源泉、このあたりから既に存在するということになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>長々と書いてきたので最後にもう一度まとめますと、</p>
<p>①仏と出会うこと　②善行を積むこと　によって「みんなが仏になることができる」という考えが大乗仏教の共通点</p>
<p>一方で「仏との出会い方」や「何を究極の善行と見なすのか」などの方法論の違いが各お経で異なり、それが宗派の違いにも繋がっている。</p>
<p>ということになるかと思います。　（また続きを書きたいと思います）</p>
<p>参考文献</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16db1eb3.54c6dc8b.16db1eb4.0e7aab23/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F44bb41496178308eac4cfd8f8a96576a%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F16319599%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/16db1eb3.54c6dc8b.16db1eb4.0e7aab23/?me_id=1278256&amp;item_id=16319599&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F3625%2F2000005073625.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F3625%2F2000005073625.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/160a1b0d.0cee2442.160a1b0e.da41394f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12931701%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17115127%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/160a1b0d.0cee2442.160a1b0e.da41394f/?me_id=1213310&amp;item_id=17115127&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3725%2F9784864103725.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3725%2F9784864103725.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
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		<title>創価学会のコロナ対策2：うたつくの励まし</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2020 08:32:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2018/09/うっかり-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>いつもお読み頂きありがとうございます。管理人のけいすけです。 知人の創価学会員より「うたつく」という創価学会の企画を紹介してもらいました。見てみたらなんか元気がでる感じの良い取り組みだと感じたので、 紹介しておきたいと思 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2018/09/うっかり-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>いつもお読み頂きありがとうございます。管理人のけいすけです。</p>
<p>知人の創価学会員より「うたつく」という創価学会の企画を紹介してもらいました。見てみたらなんか元気がでる感じの良い取り組みだと感じたので、<br />
紹介しておきたいと思います。</p>
<p>「うたつく」とは「うた」を「つく」ろう、というシンプルなネーミングで、<br />
星野源さん達がやっていたように、１つの曲を提供して、それを色々な人たちが歌ったりダンスしたりしながらアレンジしていく試みのようです。</p>
<p>詳しくはこちらに記載ありました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/2b07.png" alt="⬇" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>
  <a class="reference table" href="https://www.seikyoonline.com/article/F63875CD59E5C01853D53A9C7274A6FB"  rel="noopener noreferrer">
    <span class="tbcell refttl">参考</span>
    <span class="tbcell refcite">うたつく<span>Seikyo Online</span></span>
  </a>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に提供されている曲を聞いたんですが、普通に格好いいです。</p>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="880" height="495" src="https://www.youtube.com/embed/PztlRP9ikyo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></p>
<p>普段から人を励ましまくっている創価学会員なので、歌詞にもそれが出ている気がします。なんか励まされる曲ですよね。</p>
<p>これを元に色々とコラボされている動画がこちらにピックアップされています。</p>
  <a class="reference table" href="http://www.sokayouth.jp/utatsuku/pickup.html"  rel="noopener noreferrer">
    <span class="tbcell refttl">参考</span>
    <span class="tbcell refcite">コラボ動画<span>Soka Youth</span></span>
  </a>
<p>こういった人と人の繋がりが感じられる取り組み、良いですね。</p>
<p>GWも家にこもりがちなので、励まされました。<br />
コロナに負けずに元気を出していきましょう。</p>
<p>ちなみに英語版もありました。かっこいい。。。</p>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="880" height="495" src="https://www.youtube.com/embed/KqwrUbiVGjM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>創価学会のコロナウィルス対応</title>
		<link>https://start-soka.com/2020/04/21/%e5%89%b5%e4%be%a1%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%82%b9%e5%af%be%e5%bf%9c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 12:58:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創価学会へのよくある疑問]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/04/コロナ創価学会-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>いつもお読みいただきありがとうございます管理人のけいすけです。 今回は創価学会のコロナ対策について書いてみたいと思います。 はじめに、コロナウィルスで苦しんでいる方々を心より応援するとともに、 頑張ってくださっている医療 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/04/コロナ創価学会-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p><span style="font-weight: 400;">いつもお読みいただきありがとうございます管理人のけいすけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は創価学会のコロナ対策について書いてみたいと思います。</span></p>
<p>はじめに、コロナウィルスで苦しんでいる方々を心より応援するとともに、<br />
頑張ってくださっている医療従事者、この状況下でも社会を支えてくださっている<br />
全ての方々にお礼を申し上げます。</p>
<p>ありがとうございます！</p>
<h2>創価学会の自粛決断は早かった</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">創価学会では2月の中下旬頃より各地の会館が閉鎖になり、<br />
個人宅の小規模な会合を含む一切の集会が自粛になりました。</span></p>
<p>これは<span style="font-weight: 400;">韓国の宗教団体でのコロナクラスターが大きな話題になる前の決断だったと思います。</span></p>
<p>当時、<span style="font-weight: 400;">日本では非常事態宣言を出される前であることはもちろん、企業が在宅勤務を推奨しはじめるよりも</span><span style="font-weight: 400;">前の話だったと思います。</span></p>
<p>なのでこの連絡を受けた時には「え、そこまでする必要があるの？」という驚きの思いと<br />
「非常に決断が早いな」と感心する思いが入り混じりました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">結局、その後一週間から2週間ほどした時に、</span><span style="font-weight: 400;">世間では在宅勤務が色々な企業で開始されたり、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">１ヶ月以上した４月上旬に非常事態宣言が出されるようなことになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それらに先んじて集会を禁止するという創価学会の決断力、<br />
危機対応能力はなかなか大したものだなあという風に感じたのでした。</span></p>
<h2>創価学会の対応に対する世間の反応</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">さてこの対応について世間では色々な意見が出ているようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば「創価学会ではご本尊様にお祈りさえすれば病気が治ると言っていたではないか。集会を禁止するということは、ご本尊に祈れば病気が治るというのは嘘だったと証明するようなものだ」</span><span style="font-weight: 400;">というような批判です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なんとも意地悪な批判だなぁと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん御本尊に祈るということは創価学会にとって最も大事な行為であり、<br />
それを通じて病気を治すという考え方はあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、だからといって「科学的に必要な治療を行わない」などというのことは全くありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このブログでも書いてるように、私が心身を壊した時に支えてくれた学会員の皆さんも<br />
「とにかく祈ったらなおるんや！」みたいなことをいう人たちではなく、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「お医者さんの言うことは必ずきくこと」、<br />
「必要な薬はしっかりと飲むこと」<br />
</span><span style="font-weight: 400;">というすごく当たり前のことをしっかりと伝えてくれた上で、<br />
「その上で最後は勤行・唱題をしていけば必ずよくなる。」と<br />
本来</span><span style="font-weight: 400;">やるべきことはやった上での勤行唱題が非常に大事であるという</span>スタンスでした。</p>
<p>(このへんは宗教団体によってスタンスは大きくことなると思います。こんな記事もありました。</p>
<p><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200325-00000004-pseven-soci">創価学会と幸福の科学　2大新宗教の対照的すぎる感染対策</a>　)</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん学会員の中には「勤行唱題を通じて生命力を高めるそして免疫力を高める」というような考え方があります。</span>ですがそれは「勤行唱題をしてさえいれば他は何もしなくてもいい」というような考えでは全くありません。</p>
<p>病気に限らず、仕事でも家庭の悩みでも、やるべきことはやりきったうえで、祈りぬく。</p>
<p>創価学会のバリバリの人たちは「行動し抜いて、祈りぬく」という姿勢で常にやるべきことをやってます<br />
（このへんの態度が、結構厳しいとか、暑苦しいと感じる人もいますが。）</p>
<p>今回の対応に関しては、個人的には宗教団体でありながら、<br />
科学的にしっかりと危機対応をしている創価学会は大したものだと思いました。</p>
<p>この創価学会の対応を批判している人は、<br />
たぶん何をしても批判したい人なのではないかと感じています。</p>
<p>例えば本当に「<span style="font-weight: 400;">勤行唱題さえしていれば他は何もしなくていい」などと創価学会が言った場合、<br />
「科学的な考えができない妄信的な連中だ！」などと批判されるのではないでしょうか。</span></p>
<h2>組織の結束が緩むことへの危機感？</h2>
<p>さて、危機対応としては、集会を禁止にしたのは良いことだと思うのですが、<br />
<span style="font-weight: 400;">一方で、座談会や会合が行われなくなったことで創価学会の結束が緩んで行くと<br />
危機感を持つ人たちもいるようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただでさえ、近年は組織が弱くなって選挙も弱くなっているという風に世間で言われていますよね。</span></p>
<p>そこに加えてこのように会合が持てないということで、組織が弱くなるという危機感のようです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">このへんは組織の内容なので私はよく分かりません。たしかにそういった考えもあるんだと思います。</span><br />
<span style="font-weight: 400;">ただ、コロナ後の学会員さんを見ていて「たくましいなぁ」と思うのは、<br />
このような状況でも自分たちにできることをやろうと色々とチャレンジしている人がいることです。</span></p>
<h2>たくましい創価学会員たち</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、若者を中心としてオンラインでのセミナーや会合を行う人たちが</span>います。<br />
<span style="font-weight: 400;">聖教新聞でもオンラインセミナーを行うというような案内があったり、<br />
地元の組織の中でもオンラインで会合を行うので参加しませんかというような誘いがくるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はまだ参加できていないのですが、<br />
このように状況に応じて最新のテクノロジーなども使いながら柔軟に対応していく<br />
創価学会員はたくましいなあと思います。</span></p>
<p>過去色々な批判がありながらも、<br />
ここまで組織を保ってこれたのは、<br />
こういった草の根の活動を支えるたくましさと、柔軟性があるからなんだろうな、と改めて感じました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この状況がいつまで続くか分かりませんが、<br />
創価学会員のみならず世間の皆様の健康をお祈りしております。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">引き続きよろしくお願いいたします。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（メッセージを頂いている方々、ご返信ができておらずすみません。<br />
全て読んでいますが、返信がなかなかできず。<br />
必ず目を通してはおりますので何卒ご容赦ください）</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【入会後4部/第1話】またまた部長がかわる</title>
		<link>https://start-soka.com/2020/02/24/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c4%e9%83%a8-%e7%ac%ac1%e8%a9%b1%e3%80%91%e3%81%be%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%9f%e9%83%a8%e9%95%b7%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 06:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創価学会に入会後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-soka.com/?p=1661</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/02/藤田さん-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>男子部大学校で創価学会の世界観を学び、卒校したわたし。 卒校したあともマイペースに学会活動をしているので、その話を書いていきたいと思います。 部長がかわる 大学校を卒業する少し前の話ですが、 山田さんよりわたしの地域の部 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/02/藤田さん-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>男子部大学校で創価学会の世界観を学び、卒校したわたし。</p>
<p>卒校したあともマイペースに学会活動をしているので、その話を書いていきたいと思います。</p>
<h2>部長がかわる</h2>
<p>大学校を卒業する少し前の話ですが、<br />
山田さんよりわたしの地域の部長さんが新しくなるとの連絡をうけました。</p>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">けいすけさん、こんにちは。今度、けいすけさんの地域の部長さんが渡辺さんから新しい方にかわることになりまして。</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/yamada-san.png" width="110"><span>山田さん</span></p>
    </div>
<p>&nbsp;</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>名前</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">ええ、それはまた急ですね。ついこのまえ山田さんから渡辺さんになったばかりなのに。</div></div>
    </div>
<p>&nbsp;</p>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>はい。学会って、けっこうこういうのが急に起こるんですよ。わたしのときも突然でしたけど。</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/yamada-san.png" width="110"><span>山田さん</span></p>
    </div>
<p>少し前に、山田さんにかわって地域の部長になった渡辺さんが着任されましたが、そこからそれほど長い時間が経たずしてまた部長さんが変わることとなりました。学会の人事というのはけっこうドラスティックに動くようです。</p>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>それで、今度着任されるのは、以前けいすけさんもお会いしたことのある、藤田さんです。覚えていらっしゃいますか？</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/yamada-san.png" width="110"><span>山田さん</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">藤田さん。。。ああー、以前、山田さんにご紹介頂いた方ですね。バリバリのビジネスマンの人ですよね</div></div>
    </div>
<p>もともと、山田さんはわたしがまだ体調が万全でないときに色んな地域の方を紹介してくださっていました。そのときにご紹介頂いたうちの一人が藤田さんでした。（ブログには初登場です）</p>
<p>藤田さんは年はわたしと同じくらいなのですが、落ち着いてなんだか貫禄のある雰囲気の人でした。</p>
<p>藤田さんは創価大学を卒業されたあと、超有名外資系企業に入ったり、海外大学院にいったり、超難関資格を取得したり、とバリバリのビジネスキャリアの持ち主でした。</p>
<p>東京で出会う学会員にはすごい人がたくさんいましたが、同い年くらいの人の中では断トツで優秀という印象をもつ方でした。なので、会ったことがあるのは結構前に1回だけだったのですが、とても印象に残っている人でした。</p>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>そうです。その藤田さんです。それで、藤田さんを改めてけいすけさんにご紹介したいと思うのですがお時間頂けませんでしょうか。</p>
</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/yamada-san.png" width="110"><span>山田さん</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">ああ、もちろんいいですよ。</div></div>
    </div>
<p>こんなわけで、改めて新しい部長となる藤田さんとご挨拶をすることになりました。<br />
山田さんもわたしの紹介者として同席してくれることとなりました。</p>
<h2>新しい部長さんと対面する</h2>
<p>学会に入ってから部長に限らず、周囲の色んな役職の方が異動をされることがありました。<br />
大体の場合、古い役職の方はすぐに新しい地域に掛かりきりになって、<br />
新しい役職の方がさっそく活躍されることが多いように思います。</p>
<p>本当は古い役職の方もそれまでの地域に色々とあいさつに回りたいようですが、<br />
新しい地域へのあいさつまわりの方が忙しすぎて、大体手紙やメールなどでメッセージを頂くことが多かったように思います（大変ですよね。。。）</p>
<p>そんなわけで、今回も突然ではあるのですが早速新しい部長の藤田さんとお話することになりました。</p>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>けいすけさん、ご無沙汰しています。藤田です。<br />
お元気にされていましたか？</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/02/youngman_26.png" width="110"><span>藤田さん</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">あ、どうも。ご無沙汰しております。ええ、お陰様でその後大変元気になりました。はじめてお会いしたころはまだ体調が万全ではなかったのですが、今はすっかり元気です</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>それはよかった。功徳ですね。大学校も入校されたようで、そろそろ卒校ですがどうでしたか？ </div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2020/02/youngman_26.png" width="110"><span>藤田さん</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>そうですね。なんだかあっという間でした。</p>
<p>ちょっと自分が知りたいと思っていた仏法の話というよりも、池田先生の教えを学ぶという要素が強かったように思います。それでも前半は結構勉強らしい内容もあったのですが、後半はイベント準備やらなんやらをずっとやっていた印象ですね。</p>
</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>今年は新しい体制で大学校をはじめて1年目ということもあって、運営側も探り探りだったところもあり、申し訳ないところもありました。</p>
</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/yamada-san.png" width="110"><span>山田さん</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>あ、いえいえ。たしかに思ったのと違うところはありましたが、お陰様で普段は会えない人の話を聞けたり、お話できたのは良かったです。大学校のお陰で山田さんの言っていた創価学会の世界観というのは良く感じることができたと思います。</p>
</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>そういってもらえると助かります。それで、卒校後の話なのですが。。。入校前にお伝えの通り、普通にいくとSかGのどちらかに入ってもらうことになる予定ですがどうでしょうか？</p>
</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/yamada-san.png" width="110"><span>山田さん</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">
<p>ん？SかG。。。えーと。。。あ、あの話ですね！</p>
</div></div>
    </div>
<p>SとGとは・・・何なのか？次回へ続きます。<br />
（内部の人には簡単ですよね。。。）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1661</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【入会後3部/第17話】男子部大学校を卒業する</title>
		<link>https://start-soka.com/2019/11/18/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8-%e7%ac%ac17%e8%a9%b1%e3%80%91%e7%94%b7%e5%ad%90%e9%83%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%82%92%e5%8d%92%e6%a5%ad%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 09:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創価学会に入会後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-soka.com/?p=1650</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/11/卒業式-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>（前回のお話はこちら） 男子部大学校の卒業要件だった人間革命読破をなんとか達成したわたし。 いよいよ卒業のときがやってきたのでした。 卒業の時期がくる 男子部大学校というのは、不思議な組織で具体的な学校があるわけではあり ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/11/卒業式-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>（前回のお話は<a href="https://start-soka.com/2019/09/30/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8%e7%ac%ac16%e8%a9%b1%e3%80%91%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%9d%a9%e5%91%bd%e3%82%92%e8%aa%ad%e7%a0%b4%e3%81%99%e3%82%8b/">こちら</a>）</p>
<p>男子部大学校の卒業要件だった人間革命読破をなんとか達成したわたし。</p>
<p>いよいよ卒業のときがやってきたのでした。</p>
<h2>卒業の時期がくる</h2>
<p>男子部大学校というのは、不思議な組織で具体的な学校があるわけではありません。<br />
各地域の男子部に所属して男子部の先輩が後輩の面倒を見るバーチャルな組織を「大学校」と呼んでいます。<br />
この大学校は1年間男子部大学校生として活動をすると、基本的に自動的に卒業することになります。</p>
<p>もちろん、十分に活動に参加できていないと卒業できないこともあるようですが、<br />
そのあたりは個々判断がされているみたいで、何か試験があるわけではありませんでした。(面談みたいなものがあったように思いますが、うろ覚えです。)<br />
そのため男子部大学校生であったの自分としては「これで卒業できる！」みたいな実感は特にありませんでした。</p>
<p>一応、卒業要件として、人間革命を読破する、折伏を実践する、といった事項があるのですが、例えば「期間中に1名折伏を実現しないと卒業できない」、ということはありませんでした。</p>
<p>普通に日々の活動していたらいつの間にか卒業する、という感じかもしれません。</p>
<p>私も一応、大学校生としての1年間に人間革命を読破することは頑張ったのですが、<br />
それ以外は折々案内される男子部大学校のイベントに参加して普通に活動しているという認識でした。</p>
<p>男子部大学校のイベントも、以前書いたように半分くらい外部の人を招くためのイベント準備の宣伝みたいなことがなされており、「男子部大学校として勉強した」という感じの記憶は最初のころに実施したディスカッションとか勉強会くらいで、あまりそれ以外は印象になかったです。もう少しカリキュラム的なものがあるかと思っていたのですが、時期がきたら自然と卒業するという感じでした。</p>
<p>恐らく運営は各地域の男子部にゆだねられているので、そのあたりは地域によっても異なるのかと思います。</p>
<p>体系的に勉強をしたわけではなかったのですが、振り返ってみると男子部大学校の会合でなければ会うことの無かった他地域の学会員さんのお話を聞いたり、人間革命を根詰めて読んだりしたのはやはり男子部大学校生になったからできたことだと思います。</p>
<h2>卒校式に参加する</h2>
<p>そんなこんなでいよいよ「卒校式」の日がやってきました。</p>
<p>その時の様子は<a href="https://start-soka.com/2019/01/23/%e3%80%90%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e9%81%8b%e5%96%b6%e3%80%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e5%8d%92%e6%a0%a1%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82%ef%bc%88%e3%81%82%e3%81%a8%e8%8b%b1%e8%aa%9e/">こちらに少し書きました</a>が、当日は巣鴨の戸田講堂でわたしたち第一期生の卒校式と、これから入校する第二期生の入校式を兼ねた形で実施されました。</p>
<p>卒校生の代表が体験発表していたのですが、とても心に刺さるものでした。<br />
入校式の時のようなイケイケ感あふれる人たちではなく、とても「普通の人たち」でした。</p>
<p>創価学会に出会って本当に「変わった」「救われた」人たちという印象でした。</p>
<p>体験発表をされていた中の一人にコンビニ店でバイトをされていた人がいたのですが、<br />
その方を折伏したコンビニのオーナーさんからのビデオレターが披露されました。</p>
<p>いわゆる「バリ活の婦人部」という感じの方からのメッセージだったのですが、<br />
若者を見守る温かいまなざしにあふれた内容でした。</p>
<p>その様子を見て、なんだか自分のお母ちゃんを思い出しました。</p>
<p>「学会はな、どこまで行っても一人を大事にするんやで！」</p>
<p>「学会はな、目の前の一人の若者を大事にするところなんやで！」</p>
<p>といつも熱く語っているお母ちゃんを思い出しました。</p>
<p>きっと、卒校式で体験発表した「普通の人」たちは創価学会に入っていなかったら、<br />
こんな千人以上もいる大勢の人たちの前で話すことも、<br />
温かい眼差しと万雷の拍手をもらうこともなかったんじゃないかと思います。</p>
<p>普段は「暑苦しいなぁ」と感じるわけですが、<br />
実際に目の前で人生を好転させることができたことを語る若者がいて、<br />
それを温かく見守る仲間たちがいる。</p>
<p>わたし自身は正直「僕は男子部大学校を卒業したんだ！」みたいな強い自覚があるわけではなかったのですが、目の前に広がる世界観がなんだか温かく感じて、少し涙ぐんでしまいました。</p>
<p>大学校生として1年間、人間革命を読んだり、地域の学会員さんの体験談を聞いていくなかで、そういった「創価学会の世界観」を身をもって感じることができたし、自分の中に少し根付かせることができていたのかもしれません。</p>
<p>こうして、わたしの男子部大学校生としての活動は終了したのでした。</p>
<p>これで大学校編は完了としたいと思います。</p>
<p>これからは、男子部大学校卒校後の日々の話を中心に書いていきたいと思います。<br />
マイペースに更新したいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【入会後3部:第16話】小説人間革命を読破する</title>
		<link>https://start-soka.com/2019/09/30/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8%e7%ac%ac16%e8%a9%b1%e3%80%91%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%9d%a9%e5%91%bd%e3%82%92%e8%aa%ad%e7%a0%b4%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 03:11:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創価学会に入会後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-soka.com/?p=1546</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/09/息子がなむなむ言い出すのコピー-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>（前回のお話はこちら） 息子が「なむなむ」言い始めて、気兼ねなく勤行をできるようになってきたわたし。 それから月日は流れ（他の回に書いてあるような行事も過ぎていき）いよいよ、 大学校も終盤になってきたのでした。 人間革命 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/09/息子がなむなむ言い出すのコピー-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>（前回のお話は<a href="https://start-soka.com/2019/05/22/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8%e7%ac%ac15%e8%a9%b1%e3%80%91%e6%81%af%e5%ad%90%e3%81%8c%e3%80%8c%e3%81%aa%e3%82%80%e3%81%aa%e3%82%80%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%84%e5%87%ba/">こちら</a>）</p>
<p style="text-align: left;">息子が「なむなむ」言い始めて、気兼ねなく勤行をできるようになってきたわたし。<br />
それから月日は流れ（他の回に書いてあるような行事も過ぎていき）いよいよ、<br />
大学校も終盤になってきたのでした。</p>
<h2>人間革命を読破する</h2>
<p>大学校に入ったときにいくつか課題のようなものが出されました。<br />
その中の一つに、「小説人間革命を読破する」というものがありました。</p>
<p>当初、「日蓮仏法を学びたいのであって、池田先生の思想を学びたいわけではない」と読むのを断っていたわたしですが、<br />
山田さんが「人間革命を読むと創価学会の世界観がよくわかる」というので読んでみることにしたのでした。</p>
<p>その時の話は<a href="https://start-soka.com/2019/01/01/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8%ef%bc%9a%e7%ac%ac6%e8%a9%b1%e3%80%91%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%9d%a9%e5%91%bd%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e5%8b%a7%e3%82%81%e3%82%89/">こちら</a>に書いています。</p>
<p>この小説人間革命は全12巻の大判小説でして、1巻500ページくらいあります。<br />
文庫本になっているのですが、容量が変わるわけでもなく、読んでも読んでも中々おわりません。</p>
<p>それでも、なんとか修了式までには読もうと思い、<br />
最後の方はこなすのに精いっぱいという感じだったのですが、<br />
大学校の修了の少し前に読了することができました。</p>
<h2>現実の問題と向き合う宗教</h2>
<p>わたしは普段小説をあまり読まないタイプなのですが、<br />
小説人間革命は意外に楽しみながら読むことができました。</p>
<p>学会員の皆さんがあまりにも「人間革命や！」「宿命転換や！」というので、<br />
この本は「偉大な池田先生の教え」について書いてあるのかと思っていました。<br />
ところが、全く違いました。</p>
<p><a href="https://start-soka.com/2019/01/19/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8%ef%bc%9a%e7%ac%ac8%e8%a9%b1%e3%80%91%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%9d%a9%e5%91%bd%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e5%89%b5%e4%be%a1%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e3%81%ae/">これも以前も書いた</a>のですが、<br />
この本は池田大作さんについて書いてある本ではありません。<br />
池田大作さんの師匠である、戸田城聖さんについて書いてある本です。</p>
<p>しかも、「戸田先生の教えは偉大だ！」という話がずらずら書いてあるのではなくて、<br />
終戦直後の日本の様子から、そこから戦後復興していく人々とともに学会がどう歩んできたのかが歴史小説風に書かれています。</p>
<p>本の冒頭には「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない」という書き出しで始められます。<br />
この一文からして、わたしはびっくりしたのでした。「法華経」とか「日蓮仏法」という言葉ではなく、<br />
「戦争」という言葉が一番最初に取り上げられていることにも、<br />
あくまで現実社会の問題を打破しようとする姿勢が始まりから示されているように感じました。</p>
<p>読み進めていくと色々と驚くのですが、特に以下のような点に感銘を受けました</p>
<ul>
<li>宗教は観念論ではないということを明確に説いている。「身体よりも心が大事なのである」と述べる新興宗教に対して、明確に心も体も幸せにならないのであれば宗教に意味はない！と正面から喝破している。</li>
<li>創価学会に寄せられた批判や事件についても述べている。もちろん学会側からの視点であることは否めないが、事件をなかったものにせずに史実の中で向き合っている。</li>
<li>離婚や病気、経済苦などの現実問題について登場人物が度々述べており、現実から目を背けない。安易に「祈ったら夫婦関係もよくなるで！」みたいな話ではなく、「離婚するかしないかは貴方次第です。でも離婚したから人生が全て好転するのではない」というように現実的な話をする。（そのうえで、人生を根本的に転換させるには信心をしなさいという話になる）</li>
</ul>
<p>などなど、読む前に持っていたイメージとはことなり、地に足がついたしっかりとした歴史小説のように感じました。</p>
<p>そして、以前大学校でディスカッションしたときにもらった答えに納得できなかった「<a href="https://start-soka.com/2019/02/05/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8%ef%bc%9a%e7%ac%ac9%e8%a9%b1%e3%80%91%e7%94%b7%e5%ad%90%e9%83%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%a7%e3%81%ae%e7%a0%94%e9%91%bd%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%85/">信心していても死ぬ」という問題</a>について<br />
真正面から向かい合うシーンがありました。</p>
<p>男子部の幹部であった男性が、バイクの事故で亡くなるという出来事がありました。</p>
<p>この男性幹部の死について、</p>
<p>普通に考えれば、あまりにも悲しく、残念な出来事です。</p>
<p>しかし、戸田城聖さんはこみ上げる悲しみをこらえて、「仏法的な観点」からこの死の意味を見出そうとします。</p>
<p>普通であれば、このような幹部の理不尽な死をあえて話にだしたりしないし、出しても洞察などを加えるなどしないだろうに、<br />
人間革命ではその詳細な描写と考え方が述べられていきます。</p>
<p>その考え方にわたしが１００％賛成や納得できたわけではないのですが、<br />
それでも真正面から理不尽な死についても仏法的な解釈に取り組み<br />
「現実に起こる問題」と向き合っていることを感じました。</p>
<p>他にも、夕張炭鉱事件や大阪事件など、実際に創価学会におきた事件を取り上げながら、<br />
現実の問題に対処していく逃げない姿勢や力強い庶民の力を感じるのでした。</p>
<h2>創価学会とお母ちゃんの世界観がわかる</h2>
<p><a href="https://start-soka.com/2019/01/19/%e3%80%90%e5%85%a5%e4%bc%9a%e5%be%8c3%e9%83%a8%ef%bc%9a%e7%ac%ac8%e8%a9%b1%e3%80%91%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%9d%a9%e5%91%bd%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e5%89%b5%e4%be%a1%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e3%81%ae/">以前も書いた</a>のですが、この本を読み始める前に山田さんが言っていた<br />
「人間革命を読むと創価学会の世界観がよくわかる」というのは本当だと思いました。</p>
<p>それは「お母ちゃんの世界観」をよくわかるということでもありました。<br />
めったに本を読まないお母ちゃんでしたが、人間革命だけは読んでいたようでした。</p>
<p>この本では、当時の人々の心の機微がわかりますし、戦後復興で盛り上がっていく日本の勢いや、<br />
貧しい中にも明るさをもつ庶民の力強さを感じることができます。<br />
うちのお母ちゃんはスーパーポジティブ人間なのですが、<br />
お母ちゃんの人生はそのまま人間革命に書かれている、「庶民が信心を通じて立ち上がっていく」<br />
様子を体現しているように思いました。<br />
（詳しくは割愛しますが、お母ちゃんは幼い時に家族を亡くしたり、貧乏したりと結構苦労人なのです）</p>
<p>また、生きている証であるお母ちゃんがいるから、この小説人間革命の世界観がまんざら嘘ではなく、<br />
少なくともお母ちゃんのような熱心な学会員はこの世界観で生きているし、それで幸せになってきたんだと思いました。</p>
<p>時代が異なるので、今読むと「これはやりすぎでしょ」とか「暑苦しいな」と思うところはあるものの、</p>
<p>「こういう世界観で生きてきた人たちはいるだろうな」と素直に納得できるくらいの力強さと綿密な内容でした。</p>
<h2>思いをもった人、実際に行動した人にしか書けない内容</h2>
<p>表現は難しいのですが、<br />
人間革命は「強い思いをもって実際に行動した人に」しか書けない内容というように思いました。</p>
<p>例えば、世の中の一部の人が疑うような創価学会が詐欺集団とか、（著者の）池田大作さんが詐欺師だったとしたら、<br />
恐らくここまでの内容は書けません。もっと薄っぺらくて、表面的な内容になると思います。</p>
<p>この本には、確かに歴史、社会、庶民と向き合って、地に足をつけながら歩んできた人間の息吹を感じます。</p>
<p>その活動の是非は人それぞれ思うところがあるかと思います。しかし、少なくともこれは実際に行動をして、考え抜いて、</p>
<p>生き抜いてきた人で無いと書けない内容だと感じました。</p>
<p>創価学会の教えの全てを鵜呑みにはしないですが、少なくとも強い思いをもって社会と向き合い、<br />
「創価学会」という巨大な組織を作り上げることができたという事実は、まぎれもない本物なのだと思います。</p>
<p>この小説には「山本伸一」として池田大作さんが登場して、戸田城聖さんを支えます。</p>
<p>戸田城聖さんや、池田大作さんを「師匠」と呼ぶほどわたしは傾倒できていないのですが、</p>
<p>それでもこの人たちが日本にいてくれてよかったと思いましたし、<br />
お母ちゃんをはじめとした多くの学会員が心の底から彼を尊敬している理由がわかりました。</p>
<p>「宗教家」というだけで、どこかカルト的な扱いを受けたり、<br />
公平な評価をされていないところが日本にはあるように感じます。</p>
<p>思想や宗教的なバイアスなく、牧口常三郎さん、戸田城聖さん、池田大作さんが行ったことを評価するならば、<br />
戦中戦後の焼け野原だった日本に、一大仏教団体を立ち上げ、何百万世帯にも拡大したこと。<br />
それは十分に「偉業」と呼ぶにふさわしいと思います。</p>
<p>まだまだ自分にはついていけないところもあるけれど、<br />
こういった先人たちの思いは大事にしなければいけないのかもしれないな。</p>
<p>人間革命の読破を通じて、そんな風に思うようになっていました。</p>
<p>そしていよいよ卒業式を迎えることになります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【ブログ運営】そろそろブログでも大学校を卒業しないといけない</title>
		<link>https://start-soka.com/2019/09/10/%e3%80%90%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e9%81%8b%e5%96%b6%e3%80%91%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%a7%e3%82%82%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%82%92%e5%8d%92%e6%a5%ad/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 09:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-soka.com/?p=1632</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-472x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>いつもお読み頂きありがとうございます。管理人のけいすけです。 ブログでは、わたし自身が入会するまでと、入会してからの体験の話を書いていますが、 現実世界では結構まえに大学校を卒業しており、そろそろブログ上でも大学校を卒業 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-472x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>いつもお読み頂きありがとうございます。管理人のけいすけです。</p>
<p>ブログでは、わたし自身が入会するまでと、入会してからの体験の話を書いていますが、</p>
<p>現実世界では結構まえに大学校を卒業しており、そろそろブログ上でも大学校を卒業しないといけないなと感じております。</p>
<p>もともと、現実世界とは少し時間軸をずらして書いているのですが、</p>
<p>わたしの更新頻度がマイペースなのに加えて、選挙などのその時々にホットな話題や創価学会へのよくある疑問なども書いている関係で</p>
<p>現実とブログ内ストーリー時間軸のずれがどんどん大きくなってしまい、</p>
<p>このままだと大学校の2期生が卒業しちゃいます笑（わたしは1期生）。</p>
<p>過去の話を書くこと自体は悪く無いのですが、如何せん記憶を頼りに書いているもので、あまり時間をあけると</p>
<p>自分でも何があったのか忘れてしまうんですよね。。。</p>
<p>ということで、そろそろブログ上のわたしも大学校を卒業するところに進む予定です。</p>
<p>引き続きマイペースに更新しますので、よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【選挙ネタ】いわゆるF票をお願いしてみた話3</title>
		<link>https://start-soka.com/2019/08/22/%e3%80%90%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%80%91%e3%81%84%e3%82%8f%e3%82%86%e3%82%8bf%e7%a5%a8%e3%82%92%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e8%a9%b13/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Keisuke]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 08:48:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-soka.com/?p=1590</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-472x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>（前回のお話はこちら） 「公明党は学会員にとって我が子のようなもの」という説明を聞いて、 これまでの自分が選挙応援に感じていた違和感の原因がわかったわたし。 我が子とまでは思えないものの、友人の子供くらいには感じるところ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-472x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>（前回のお話は<a href="https://start-soka.com/2019/08/20/%e3%80%90%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%80%91%e3%81%84%e3%82%8f%e3%82%86%e3%82%8bf%e7%a5%a8%e3%82%92%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e8%a9%b1%ef%bc%92/">こちら</a>）</p>
<p>「公明党は学会員にとって我が子のようなもの」という説明を聞いて、<br />
これまでの自分が選挙応援に感じていた違和感の原因がわかったわたし。</p>
<p>我が子とまでは思えないものの、友人の子供くらいには感じるところがあり、<br />
一歩行動してみようかと思ったのでした。</p>
<h2>兵庫県の友人に電話する</h2>
<p>関西出身のわたしは今回大苦戦と言われていた兵庫県にも知り合いがいました。<br />
そこで、話をしやすそうな知人に電話で話してみようと思いました。</p>
<p>そもそも一般の関西人は投票先を検討するときに</p>
<p>自民党 or 維新 or 立憲民主党しか見ていないことが多いらしく、</p>
<p>まずは公明党候補を知ってもらうだけでも十分だと聞いていました。</p>
<p>なので「応援してほしい」というよりも「公明党の候補を知っている？よかったら見てみて」<br />
というニュアンスで伝えようと思いました。</p>
<p>わたしは基本的にオープンな性格なので、何を話すときもあまり躊躇することはないのですが、そんなわたしもこの時はとっても緊張しました。</p>
<p>軽く話をするつもりなのにこれほど緊張している自分に驚きました。<br />
やっぱり政治や選挙の話を真面目に語ることは、とても抵抗のあることなのだと、改めて感じたのでした。</p>
<h2>友人と話してみた</h2>
<p>2名の友人に電話してみたのですが、概ねこんな感じのやりとりでした。<br />
(2名の話を混ぜてます）</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">あ、どもども。元気にしてる？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">おー、元気にしてるよ。どうしたの？</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/08/youngman_29.png" width="110"><span>友人</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">いや、実はさ、とつぜんなんだけど、ちょっと選挙の話をしたくて（最初に言っちゃえ！）</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">え、せ、選挙？　お！、おお。ど、どうしたの？</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/08/youngman_29.png" width="110"><span>友人</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">前に話したかもしれないけど、創価学会やっててね。それで最近公明党の応援をはじめたんだよね。選挙あるの知ってるよね？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">あー、なるほど。うんうん。選挙ね。毎回行ってて、今回も大体決めてるよ。</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/08/youngman_29.png" width="110"><span>友人</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">それは素晴らしいね！　ちなみに兵庫県の公明党候補者って誰かしってる？？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">いや、知らないなぁ</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/08/youngman_29.png" width="110"><span>友人</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">やっぱりそうだよね。関西だと、自民か維新、あと対抗馬として民主あたりを見てる感じかな？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">そうだね。自分としては今の政権を応援するか、しないかで毎回判断するけど、公明党は与党って括りであって個別には見てないなぁ</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/08/youngman_29.png" width="110"><span>友人</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">なるほど。もちろん判断は任せるから、どういう人かだけでも見てあげてくれない？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">ああ、そりゃもちろんいいけど。でも頼まれたからと言っても、必ずしも入れる気はないよ？</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/08/youngman_29.png" width="110"><span>友人</span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2017/09/keisuke1-e1548250264269.png" width="110"><span>けいすけ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">うんうん。そりゃ個人の選択だからね。まずは知ってあげてそのうえで判断してやってくれると有難いです。僕も最近調べだしただけなんだけど、わりとまともなことをやっている政党だと思うから、よかったら見てやってください。</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">そういうことなら全然OK</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="https://start-soka.com/wp-content/uploads/2019/08/youngman_29.png" width="110"><span>友人</span></p>
    </div>
<p>というような感じで会話しました。</p>
<p>それでこのあと、雑談半分、真面目な話半分で色々話したのですが、<br />
その中で2つの点で意外な反応がありました。</p>
<h2>選挙や政治の話をするのは気持ち悪いか？</h2>
<p>１つは、「こういう風に選挙とか政治の話をするのってどう思う？やっぱり気持ち悪い？」と聞いてみたのですが、<br />
この回答が意外でした。</p>
<p>この質問をしたのは、わたしが素直に感想を聞いてみたいと思ったのと、<br />
やっぱりどこか普通で無いことをしているような気持があって、「気持ち悪い？」と聞くことで「僕は気持ち悪いと感じる一般人のまともな心を持っている人だよ」ということを暗に意味する自己弁護の気持ちが混じった気持ちから発した質問です。</p>
<p>当然、友人からは「そうだね。ちょっと気持ち悪いな」くらいな反応があるかと思ったのですが</p>
<p>「いや、選挙や政治についてはこれまで自分で判断して決めてきて、誰からも何も言われたことがなかったから、新鮮に感じた。こうやって情報をもらえるのは良いことなのではないか」</p>
<p>「一方的に応援しろ！とか、投票しなければ絶交だ！とか言われたらそりゃ気持ちわるいけど、そんな感じの話じゃなかったし、<br />
<strong>むしろ、こうやって政治や選挙の話を積極的にすべきだと思う。頑張ってもっとやったらいいんじゃない？</strong>」</p>
<p>というような反応が来たことでした。</p>
<p>「頑張ってもっとやれ！」などと励まされるのは心底意外でした。</p>
<h2>真面目に政治・政策の話になる</h2>
<p>もうひとつ意外だったのは、話していると、</p>
<p>「自分は子育て支援施策に興味があって、公明党がその点をしっかりやってくれるのかが気になる」<br />
という具体的な政策の質問まで飛び出したことです。</p>
<p>これには後日公明党の子育て支援施策がまとまったサイトを紹介しました。</p>
<p>また「公明党は与党と一緒に見ている」ということに対しても<br />
「でも、自民党単独過半数の場合と、自公連立の場合だと全然違うと思わないか？」という話をしたら、<br />
「そりゃそうだね。自民党単独過半数なら憲法改正やらなんやら勝手にどんどんやるやろな。連立の意味はあると思う」<br />
というような政治的な論点まで会話できたことでした。</p>
<p>もちろん上記は、テレビでコメンテーターが議論していたり、個人で考える際には非常に基本的な内容で高度な話ではないわけですが、普通の友達どうしがこうやって多少でもまともな政治論議をするなんてことは日本ではレアですよね。</p>
<p>類は友を呼ぶといいますが、わたしの友人たちは「とにかく公明党はすばらしい政党なんや！」みたいな<br />
印象論や感情論だけでは動かない人たちのようですが、<br />
こうやって理屈でしっかりと説明すれば聞く耳を持ってくれる人たちのようです<br />
（そのぶん、わたしのように屁理屈もたくさんいうわけですが。。。）</p>
<p>そんなわけで、わたしの所謂F票活動は思わず前向きな反応をもらったのでした。</p>
<p>ちなみにこの友人たちが実際に公明党に投票したか否かはわかりませんが、<br />
こうやって、「公明党のことを知ってもらう」ということもF票と言われているようです。</p>
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