いつもお読み頂きありがとうございます。管理人のけいすけです。
2019年は選挙Yearと言われております。
既に各政党いろいろと動きをされていると思います。
公明党支援のために創価学会も色々と活動をしているようです。
「しているようです」というのは、わたし自身があまりゴリゴリ参加しておらず、
普通に一般人として見ています。(もちろん公明党を応援する立場ではいるわけですが、、、)
それで同じようにゴリゴリしていない学会員さんが「でもせっかくだから公明党の勉強くらいはしたいね」と話しておりました。
たしかにこういう機会がないと全く勉強しない気がします。
そこでせっかくだから選挙シリーズで公明党の内容を中心に調べたことを書いていきたいと思います。
地方統一選とは何か
そもそも地方統一選ってなんなの?という感じだったので調べてみました。
地方統一戦はこういうことのようです。
統一地方選挙とは
統一地方選挙は、地方自治体の首長と議員の選挙について、投票日などの期日を統一して全国一斉に行うものです。戦後間もない昭和22年4月に当時新しく制定された地方自治制度に基づいて始まり、今回が19回目になります。選挙期日を統一するのは、経費を節約するとともに有権者の関心を高める狙いがあります。
全般的に、統一地方選挙の対象となる選挙は、市町村の合併や首長の辞職、議会の解散などで回を重ねるごとに減少してきているものの、前回は、全体の27.5%にあたる984の選挙が実施されました。
(出典:NNKサイト 地方統一選挙2019 )
つまり、地方の知事や議員選挙を一気にやっちゃうよという年のようです。
これに加えて本年は参議院選挙も予定されています。
この「地方統一選」と「参議院選挙」の両方が行われるため「2019年は選挙Year」だと言われているようです。
公明党は地方議員がたくさんいる
それで公明党について多少見聞きすることが増えたのですが、
その中で「公明党の地方議員ネットワークは全政党で一番」というような話がありました。
ほー、そうなのか
と思って調べてみました。

(出典:公明党HP所属議員検索)
公明党全体では、2,990人の所属議員がいるようです。え、3000人近くいるの!?すごい。。。と素直に感じました。
このうち、いわゆる国政与党公明党の国会議員は「54人」です。
普段わたしたちがニュースで見聞きするのはこの50人くらいの数字だと思いますが、
その他に地方議員が2936人もいたんですね。。。
公明党の地方議員は他の党と比べて多いのか?
公明党の地方議員は最大ネットワークというのは本当なのか調べてみました。
各党の公式ページで調べるのは手間なので、wikipediaさんの数字で恐縮ですが
2017年12月末の数字がありました。
纏めるとこんな感じです
(出典:wikipedia 日本の地方議会議員 から管理人が作成)
| 政党 | 都道府県議会議員 | 市区町村議会議員 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 自由民主党 | 1266人 | 2009人 | 3275人 |
| 民進党 | 283人 | 698人 | 981人 |
| 公明党 | 206人 | 2735人 | 2941人 |
| 日本共産党 | 149人 | 2604人 | 2753人 |
| 社会民主党 | 42人 | 244人 | 286人 |
| 日本維新の会 | 11人 | 50人 | 61人 |
| 自由党 | 6人 | 2人 | 8人 |
| その他 | |||
| 立憲民主党 | – | 2人 | 2人 |
| 諸派 | 150人 | 510人 | 660人 |
| 無所属 | 501人 | 21247人 | 21748人 |
| 総合計 | 2614人 | 30101人 | 32715人 |
2017年12月末時点の数字では、
公明党は「都道府県会議員」と「市町村議会議員」の合計では2941人で、自民党の3275人に次いで2位です。
さらに「市町村議会議員」の合計は2735人で、これは全政党で1位の規模です。
たしかに「地方議員に最大のネットワーク」というのは誇大広告ではなさそうです。
知らなかった。。。
よく学会の活動の中で「公明党は民衆のための政党」なんて表現を聞くのですがたしかに地方議会にこれだけの数の議員を擁するのは民衆のための政党という表現に合う気がしますね。
少し調べてみても知らないことが沢山出てきたので、今後東京の議会を中心に公明党議員の実績などを調べたいと思います。

