あけましておめでとうございます。管理人のけいすけです。
年末年始は地元に帰り、年始におかあちゃんと一緒に新年勤行会に参加してきました。
関西の田舎にもかかわらず(むしろだからこそ?)すごい人でした。
新入会の方の紹介も結構な数がされていて、今時地元でこういう勢いのあるコミュニティって少ないよなぁと感心しました。
記念映像は海外に広がるSGIの様子がメインでした。
有名人の登場はありませんでしたが(昨年も記念映像ではなかったかも?)、日本よりも勢いのある海外のエネルギーを感じるものでした。
米国の方が「日本の皆さん、一緒に頑張りましょう!」と激励してくれている様子をみて、
もはや日本が海外から激励されるくらいの広がりが出てきているのだなー、と感慨深く感じる人も多かったようです。
今回新年勤行会に参加して、自身の変化を感じることが色々とありました。
まず何よりの変化は自身がこういった新年勤行会に進んで参加したということでしょうか。
去年も参加しましたが、それはおかあちゃんに誘われて、なんとなく参加したという体でした。
一方、今年は日程を自分から合わせて参加しました。
不思議なもので、感じるものも少し変わったように思います。
相変わらず、熱狂的な学会員というレベルには達していないと思うのですけど、
記念映像を見ても、以前は「本当かなー」と疑っていたところが、「へー、すごいな」とわりと素直に感心できるようになりました。
学会員の方々に新年のあいさつをするときも、これまでは愛想笑いが多かったのが、今年は「いつもお世話になります。本年もよろしくお願いします」と素直に言えるようになっていました。
そういう自然体の姿勢が良いのか、不思議なもので、
いろんな人から「いい顔されていますね」という声をかけてもらえました。
そんな様子をみて、お母ちゃんは涙ぐむくらい嬉しかったようです。
もちろん自分でもけっこう大きな変化だと思うわけですが、本人的にはわりと自然な感じで違和感がありません。
あとは、前で挨拶されている方のお話や学会ジョーク?のようなものに対して、以前の「ちょっと引くな」という感覚から、「あー、わかるなぁ笑」と一緒に笑えるくらいになっており、以前よりも感覚が(学会に対して)ポジティブ寄りになっているんだなと改めて感じました。
こういうのを捉えて「洗脳された!」、「創価脳になった!」というお声も届きそうな気がしますが、それもそれとして、わたしの考えを今年もありのままに書いていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
