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山田さんとヨメ子が会う(入会後2部:第2話)

2018年6月18日

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(前回のお話はこちら

仕事に復帰してから祈る内容が少し変わってきたわたし。

力強く祈れることも増えてきたのでした。

そんなある日、山田さんからお話があると連絡がありました。

山田さんが異動になる

恒例の「戦いの話」かと思ってお会いすると、そうではありませんでした。

わたしの地域の部長が山田さんから別の方になるというお話でした。

ただ山田さん自身も引続き近くで別の役職につくので心配無用とのお話でした。

非常に組織だった集団である創価学会では頻繁に「人事」が行われています。

ある時は役職者の会社転勤に伴うものであったり、ある時は役職の変更であったり。。。

組織なので「玉突き人事」のようなものもあり、誰かが異動になるから、そこに誰かが来る、みたいな話もあるようです。

そんなわけで、山田さんや周囲の人が何人か異動になるようでした。

「ちなみに異動によって山田さんはえらくなるんですか?」

「はぁ、まあ創価学会の組織的にはそういうことになりますね。単純に忙しくなるということですが。。。」

以前も書いたように、創価学会の地域の役職が上がったからといって、何か経済的に良いことがあるということはありません。(そもそも無償でやっているので)

むしろ、面倒をみる相手が多くなったり、責任が重くなって大変になります。

それでも多くの人がその役割を果たそうと頑張っているのがすごいところですね。

ヨメ子に「山田さんを家に招きたい」と伝える

負担も大きな話だと思うものの、おめでたい話には違いありません。

わたしの復帰祝いと山田さんの昇進?祝いを兼ねてランチをすることにしました。

会場はなんとわたしの家です。(別に驚きでもないですが。。。)

ヨメ子が出産準備で里帰りしていたときは、山田さんとよく家でお茶をしていました。

その後、ヨメ子と息子が帰ってきてからは、わたしも山田さんも互いに未入会の家族に気を遣って家にはお呼びできていませんでした。

会うときは大体近くのファミレスという感じでした。

ただヨメ子には以前から山田さんにとても助けられたという話はしていたので、

「山田さんへのお礼も兼ねて、家に招きたいんだけど」

と伝えたところ

「いいわよ。でも家の片付け頑張ってくれたらね!。。。(←気にするタイプ)」

と、あっさりOKの返事でした。(その後、2人でめちゃめちゃ家の片付けしました。)

わたしの復帰祝いと山田さんのお祝いをする

後日、山田さんを家に招いて簡単なお祝いをしました。

これまで山田さん、ヨメ子それぞれにわたしからお互いの話は伝えていたものの、二人が実際に会うのははじめてです。

はじめまして。山田です。いつもけいすけさんにお世話になっています。

 

こんにちは。ヨメ子です。いえいえ、こちらこそいつも夫がお世話になっています。特にわたし達が関西にいたときにとても助けて頂いたと聞いています。本当にありがとうございます。

 

いえいえ、とんでもないです。元気になられて、とても嬉しいです。

こんな感じで特に違和感なく普通に話し始めました。

あえて学会の話もタブーにはせずに話しました。

ただヨメ子もやったほうがよいとかそういう話はもちろんしていません。

中でも面白かったのは

「いやぁ。学会もいろんな人がいますからねー。互いに合う人、合わない人いますよね。」「自分で納得して入会するのが一番ですよね。」

などと普通に話す山田さんの姿勢でした。

お母ちゃんの場合は

「ええ人ばっかりやから!」、「絶対幸せになれるから!!絶対入った方がええで!!」

という「圧」がすごいのですが、山田さんは非常にフラットで、

そこはヨメ子もとても新鮮だったようです。

その後、山田さんがこれまで学会でやってきた働きぶり(学生時代の後輩へのフォローや、地域の方々との関わりなどなど)を聞いて、

「給料ももらわずに、他人のためにそんな頑張っているなんて・・・」と感心していました。

学会云々はあまり関係なく、単純に「山田さんっていい人だよね」という印象をもってくれたようでした。

こうして、わたしの学会の友人とヨメ子の初めての会合は無事に終わったのでした。

(続きはこちら