入会後第1部の最終話からの続きです。
長期の育休から復帰して、無事に働き始めたわたし。
働き始めて数週間経っても順調に過ごせていました。
学会の活動は少し控えめにしていた
復帰して最初のころは学会活動は少し抑え気味にしていました。
無茶な仕事を振られることは全くありませんでしたが、
やはり復帰したばかりで、普通に働いていても心も体もそれなりに疲弊します。
本当は「そんなときこそお題目で生命力を発揮する!」という場面なのだと思いますが、ここは慎重に行こうと思い、無理はしませんでした。
医師にも「慎重すぎるくらいがちょうどよい」とのアドバイスも頂いていたので、なるべく無理をすることなく過ごすようにしていたのでした。
仕事が終わるとすぐに家に帰って心と体を休めることを優先しました。
そのため創価学会の会合に少し顔を出す頻度も落ちていたと思います。
会合の案内はいただくものの、山田さんをはじめとした地域の方もわたしの事情はご存知だったので、
「今はまずは会社のペースに慣れることを優先したいと思います」という感じで正直お伝えしていました。
これまで書いてきた通りとても理解のある方々なので、特に無理な誘いを受けることはありませんでした。
自宅での勤行・唱題は続けていた
一方、自宅では引き続きできるときに勤行・唱題をするようにしました。
こちらも仕事復帰後はペースを掴みかねていて、正直途切れ途切れになることがありましたが、可能な範囲で細々とながら続けていました。
以前書いた通り、復帰前のわたしは「ヨメ子、息子と安らかに暮らせるように元気になりたい。そのためにも病気を治して、前向きな気持ちになりたい。」という内容を祈っていました。
この手の「病気が治る」というのは何をもってというのが難しいのですが、少なくとも無事に職場に復帰できたこともあり、ひとつ区切りを超えました。
そこで少しづつ祈る内容が少し変化していきました。
復帰後のわたしは、毎日の仕事を意識して
「ヨメ子、息子と穏やかで幸せな生活を送れるようになりたい」、
「そのためにも前向きに元気に働きたい」、
「心丈夫になりたい」
というように祈るようになっていました。
ここでも山田さんやお母ちゃんからアドバイスをもらった通り、
「具体的に」を意識して祈るようにしていました。
またこれも以前書いた山田さんのアドバイスですが、始めは「〜したい」というような祈り方でしたが、調子がよいときは「〜する」と言い切り系の表現で祈るようにしていきました。
「ヨメ子、息子と穏やかで幸せな生活を送れるようになる」
「そのためにも前向きに元気に働く」、
「心丈夫になる!」というようなことを祈るようになっていました。
復帰して2ヶ月もしてくると段々とこうやって言い切り系で祈れることが増えていくのでした。
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