創価学会ってどうやって入るの?入会するのに条件はあるの?

いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。

ブログの問い合わせに「創価学会にはどうやったら入会できますか?知り合いがいない場合は入れないのでしょうか?」というような問い合わせをいただいたことがあります。

「えっ?入りたければ誰でも入れるでしょ?」と思ったわたしが山田さんに聞いてみたら、
「紹介者が必要ですよ。そもそも誰でも入れるわけではないですよ」と即答されました。。。

これにはとてもびっくりしました。

そもそもわたしはお母ちゃんが学会員だったこともあり、物心ついたときには学会員のおっちゃん、おばちゃんが周りにたくさんいましたし、彼らが何か特別な人であるようには見えませんでした。

わたしが入ったときにも、特段何か条件を求められたわけではないし、何より普段から学会員の皆さんは「折伏頑張ろう!」と意気込んでいるので、「学会に入りたい」という人がいたら誰でもwelcomeで「さぁ、どうぞどうぞ!!」と三顧の礼でいれてくれるものだと思っていました。

ところがそうではないらしい。。。山田さんに教えてもらったことを書いてみたいと思います。

入会には紹介者が必要なのか?

山田さん、創価学会って知り合いがいないと入れないんですか?誰でも簡単に入れるんじゃないんですか?

 

 

 

はい、紹介者がいないと入れないですよ。それに誰でも入れるわけではないですよ。

 

 

え、そうなんですか? 普段皆さん頑張って折伏しよう!とか言っているから、入りたい人は誰でもwelcomeで、どんどんいれちゃえ!というものなんだと思っていました。

 

 

もちろん、職業だとか社会的地位がどうだとかそういうことでの条件はありませんよ。でも「信頼できる人」である必要があります。正確には色々と決まりがあるんですけど、すごくわかりやすく言えばこの信頼できるというのは、「入会されたらご本尊様をちゃんと御安置できるか、退会されるときはちゃんとお返し頂けるか」という風にわたしはとらえています。

 

なるほど。たしかに誰でも彼でも入れると大変なことになりそうですもんね。でも知り合いがいないといけないのですか?身分証名とかできれば問題ないんじゃないですか?

 

 

知り合いというか、紹介者が必要です。というのは、その紹介者が責任をもって入会する人の面倒を見ていくということになっているからです。やはり学会ってはじめたばかりだと何をしてよいかわからないことが多いと思うんですよね。だから、勤行唱題の仕方や地域の活動などについて特に入り口をしっかりサポートしてくれる人が必要なわけです。それに信心って山あり谷ありなので、中長期的に支え合う関係の信頼できる人が必要だということですね。

 

 

ああなるほど。。。そういえば、山田さんは入会した当初週1ペースで勤行唱題を一緒にしたり、学会の活動について教えてくれましたね。そういうことだったんですね。

 

入会するのに条件はあるのか?

 

 

紹介者が必要ということはわかったんですけど、他に入会するのに条件とかあるんですか?正直わたしはお母ちゃんや山田さんに導かれるままだったのであまり意識していなかったんですけど。

 

 

そうですね、紹介者がいれば必ず入れるわけでもありません。結構細かな決まりがあったりするんですけど、学会のHPにも記載されていますが まずは3項目の実践というのが必要になります。ざっくり言うと、(1)勤行唱題をすること (2)聖教新聞を3ヶ月以上購読すること (3)座談会に2回以上参加すること の3つです。さらに、これをやればみんな入れるかというとそういうわけでもないです。

 

 

え、まだあるんですか!?それだけでも結構大変だと思うんですけど。

 

 

 

HPには「所定の手続き」とありますが、例えば入会の書類を書いたり、同居のご家族がいれば入会の了解を得たりが必要になります。また地域の役職者による面談もあります。

 

 

え、面談?わたし面談なんてやりましたっけ?

 

 

 

けいすけさんの場合は、例えばわたしとお会いしてお話したり、わたしが地域の学会員をお連れしてお話しましたよね?ああいうものがそれにあたりますね。

 

 

 

あー、そういうことなんですね。別に就職面接みたいなものがあるわけではないんですね。

 

 

そうですね。要はちゃんと信頼できる人であることがわかれば形は問わないですね。

 

 

なるほど。あと、基本の3項目ですけど、わたしは聖教新聞を当時とっていなくて、入会してから購読したと思うんですけど?

 

 

 

そうですね。この基本の3項目というのは要はその人がちゃんと活動できる信頼できる人であることを確かめるためのものなので、地域の役職者が認めれば入会後に購読するという形もありますね。繰り返しですけど、やっぱりちゃんと信頼できる人なのかということが大事ですね。

 

 

はー、なるほど。全く意識してませんでしたけど、当時知らぬ間に色々とご配慮いただいていたんですね。。。ありがとうございます。

 

 

いえいえ。

 

 

 

でも全く知り合いがいない場合って、どうすればいいんですかね?

 

 

 

そうですね。。。

どうしても見つからない場合は地域の中心となっている学会の会館に相談するのもいいかもしれませんね。中には相談員がいる会館があるので、まずはそちらに相談することはできると思いますよ。ただ、相談員が必ずしも誰かを紹介できるわけではないので、やっぱり原則は友人知人や近所の人に当たってみるのが一番望ましいと思います。

 

 

なるほど。。。自分は、お母ちゃんや山田さんのおかげでうっかり入会したのであまり知らなかったのですが、恵まれた環境だったんですね。改めてありがとうございます。。。

 

というような話がありました。

わたしはお母ちゃんが学会員でしたし、山田さんが手取り足取りサポートしてくれたので、自然体のまま入会してあまり深く考えたことがなかったのですが、全く学会に縁のない人だとそういった知り合いを探すところから必要になって結構大変なんだなと初めて知りました。

ただ、しっかり信頼できる人に入会いただくこと、入会いただいた後もしっかりサポートしていくためにも紹介者を必要とすることは、理にかなっていると思います。

わたしも山田さんをはじめとした学会員の皆さんに支えられて、マイペースではありますが活動を続けていられるので、そういった人との出会いが何よりも重要なんだなと改めて思いました。。。