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なんで創価学会のブログ書いてるの?ネットに載っている情報は本当なの?

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いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。

先日学会の集まりに参加した時に、わたしがブログを書いていることを知った方々からお声がけいただきました。

わざわざ集会にくるような方々なので、わたしがゆるい感じで書いていることにお叱りをウケるかなと思いきや「客観的で良いと思う」と言っていただきホッとしました。

それでその中の一人の方に、「なぜブログに書こうと思ったんですか?」と聞かれました。

 

創価学会のブログを書こうと思った理由

入会理由のシリーズにも書いていますがわたしは母親が熱心な学会員だったものの、思春期頃からすっかり学会から遠ざかりアラサーになるまで深く関わることなく過ごしてきました。

それでたまたま人生につまづいている時に、いろんな方との出会いがあって「うっかり」入会したわけです。

入る時はあれよあれよという間でしたが、どこか疑いながらはいったところもあります。それで実際に中に入ってみて感じたのは「想像していたよりもマトモだし気持ちいい人が多い」という感覚でした。

少し大げさにいうと、外から見たら「強引で暑苦しくて、無知で妄信的なやばい人たちが多いのかと思っていた」(あえて大げさに言ってます。。。)けど、中に入ってみたら「謙虚で穏やかで、優しくて知的な素敵な人が多かった」という感じです。(もちろん暑苦しい人もいますけどね)

それでそういう人たちと集まって勤行唱題したり、時には人生について語り合ったりするのはすごく心の洗濯になる時間でしたし、彼ら彼女らと出会えたことは自分の人生を好転させてくれた大きな要因だったと思います。

入会後シリーズでも記載途中ですが、かつて体調を崩していたわたしが立ち直っていく大きな支えになってくださったと思っていて、とても感謝しています。

このように、自分が入る前と入った後では見えるものも違ったので、一般の人にも「中に入ってみてわかったこと」をわかってもらえたらいいなかと、そのあたりをありのままに書こうと思ったわけです。

ゆるい感じで書く理由

学会員に助けられたんなら創価学会のことをもっと礼賛するように書けよ、という感じがするんですけど、何度か書いている通り、当ブログは「熱狂的な学会員と一般人の間くらいのスタンス、ニュアンス」を大事にして書いています。

これはわたし自身が思春期からアラサーまでアンチ寄りな生活をしていたので、そういう人の気持ちも結構わかるということが理由の一つです。

でも、もう一つ大きな理由があります

それは、「ネットでは極端な情報しか出てこない」からです。

ネットで創価学会のことを調べると、良くも悪くも極端な意見が多く出てきます。

「創価学会は詐欺だ!」みたいなアンチの人や、「創価学会がすべて正義だ!」みたいな熱狂的な学会員の人。

どっちの意見も、自分が体験した学会員のみなさん(もしくはその周囲の非学会員)の感覚と離れたもののように感じたんですよ。

こういう極端な意見が多い理由はわたしの完全な想像と主観なんですけど、

創価学会に親和性のある人ってどちらかというと現実世界をバリバリ生きている人で、あんまりネットに親和性がない人が多いからじゃないかなと思うんですよね。

つまり普通の学会員(と学会員ぽい人)って、ネットに弱い。

信心って、言葉やロジックで説明仕切れ無いところがあると思いますし、矛盾もたくさんあるんだと思うんです。

わたしにいろいろと教えてくださっている創価大学出身の山田さんですら「矛盾だらけですよ笑」なんて言いながら活動してるんですよ。これは「ニュアンス」の世界です。

学会員はそういうニュアンス的なものを受け入れられる人だし、学会員に前向きな感情を持つ人も同じような特性を持つ人だと思うんですよね。

このニュアンスは「やってみたらわかるよ!」という感じでしか伝えられ無いんですけど、これってネットでは絶対伝わら無いですよね。だからネットに親和性が極めて低い。

(わたしも昔学会員に「いつかわかるよ」なんて言われてイラっとしてましたしね)

それに学会員のボリューム層は年配の方が多いと思います。当然一般的な人よりもネットリテラシーは低くなるはずですよね。

うちのお母ちゃんはそれこそ絵に描いたような関西婦人部だと思うんですけど、携帯はスマホじゃなくて、10年以上使っているガラケーです。

さらに「メールは読めるけど文字の打ち方がわからないから返信でけへん」という受信専用仕様の人です。

(ちなみにそういう人なので東京に選挙応援くるときも、宿の手配から電車の時間までわたしや、母の友人がかわりにネットで調べて、手配の上情報はすべて紙に印刷して渡してあげます。)

学会員にはお母ちゃんみたいな人も結構いるはずなのでそもそもネット見ていません(見れません)

誰がネット記事を書いたり見たりしているのか

普通の学会員はネットに疎かったり、スマホ持っていなかったりでネットに記事を書くことはおろか、見ることさえしていない人も多いです。

ネットをある程度使える人でも、学会員やその2世、3世は周囲に学会員がいる環境が当たり前で別に学会のことを特別とも思っていないからあえて書かないし検索もしないと思います。

一方で学会に全く興味が無い人も当然関わりが一切無いので書かないし検索もしないですよね。

じゃあどういう人が書いているのかというと、大なり小なり学会に関わりをもっているけど「違和感」を感じている人もしくは「強い利害関係がある人」が多いような気がします。

つまり、学会のことが嫌いな人、とことん敵対する理由の人、もしくは逆に学会を何がなんでも擁護応援する理由がある人が記事を書いている気がします。

そして検索するのは「自分は学会員じゃないけど、恋人や友達が学会員」という人が、直接聞きにくいことや、聞いたけど信じられ無いことを検索するんだと思うんですよね。

そうすると、上記の違和感をもった人&強い利害関係がある人が書いた極端な記事にあたって、

「やっぱり怖いところなんだ!」みたいな風に思うんじゃないかと思います。

これが一番不幸なことだと思うんですよね。

別にやってみた結果、学会が合わなければそれでいいし、全く関係のない人生ならそれもそれでいいと思うんです。

でも、自分の大切や人や家族が学会員であったときに、その学会員ではない方が極端な情報にあたってあらぬ誤解をしてしまうことは避けたいんですよね。

そんな思いがあるので、「熱狂的な学会員と一般人の間くらいのスタンス、ニュアンス」でゆるく、ありのままに書いています。

それが功をそうしてか、応援メッセージをいただける方は、学会員ではなくて、学会員の知人や家族を持つ非学会員の方が多いです。

極端に褒めるわけでも、けなすわけでもなく、ただありのままに内実を書いて、

その結果そういう方々の不要な不安を減らすことは社会にとって良いことだと思っていますし、回り回って学会員にとってもプラスになると思います。それがわたしなりの恩返しだとも思います。

(学会員風に言えば、わたしなりの広宣流布であり、報恩感謝の形ということでしょうか。。。)

 

これからもありのままにマイペースに書いていけたらと思います。