いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。
以前よりアンチ、応援問わず体験・ご意見を募集していますが今回は「創価学会の入会理由」、「創価学会の退会理由」について教えていただきたいです。
ちなみに、わたしの入会理由と経緯はこちらに関連記事をまとめてあります。
どんな理由で創価学会に入会するの?退会するの?
先日山田さんと話していると気になる言葉がありました。
「(2世とかじゃなくて)友人に折伏されて新しく入会してくれても結構な人がやめていくんですよね。」
という話を聞きました。
それで私が疑問だったのは「わざわざ正規に退会しなくても、嫌なら活動しなければいいだけなんじゃないの?」ということです。
創価学会に入会したからといって、何か必ずやらなければいけない義務があるわけではありません。もちろん入会の際には聖教新聞の購読が勧められたり、勤行唱題したりするわけですが、いやになったらそれらをしなければよいだけでわざわざ「退会する」というのって特に必要ない気もするんです。(声がけもしないでといえば無理にはしなくなると思うし)
それでどういうパターンで「退会」までするのか気になりました。
山田さんとの話では、
最初は信頼する人に誘われて入会する。
誘ってくれた人と一緒に活動しているうちはいいが、その人と離れるとだんだん活動しなくなる。
それでそのままほったからしにする人もいる。(これが活動していない状態でとまる人)
この上で、わざわざ「退会」までする人には、「やっぱり家族が反対意見」とか「所属していること自体に違和感が出た」といった事情が多いみたいです。
「家族が反対意見」はわかりやすいですが、
この「所属自体に違和感が出た」というのはどういうことでしょう?
わたしもなんとなくはわかる気がしています。
わたしのように家族に一人熱心な学会員がいて、生まれた時から多少なりとも学会と接していた人間でさえも、自身が創価学会に所属することに「違和感」というのを感じることもあります。
それはまず、そもそも宗教組織に所属するということに対する違和感(日本人ならではかもしれません)
さらに創価学会の独特のノリに「違和感」を感じたり、引くこともあります。(わたしの場合は男子部の熱いノリがあまり得意ではありません)
お母ちゃんが学会員の私でさえそんな状態なので、身近にそういう人が全くいない人にとっては、「違和感を覚えた」という退会理由があるのは当然な気もします。
ただ実際にどんなところに違和感を感じるのでしょう。
大人になってから入会する方はどんな理由で入会しているのでしょう?入会する時には違和感は感じなかったのでしょうか?
このあたり、わたしをはじめ色んな方が気になるのではないでしょうか。
是非、創価学会に入会した理由、創価学会を退会した理由についてご投稿いただけますと幸いです。(引き続きそれ以外のご意見・体験も募集しております)