(前回のお話はこちら)
悩んだ末に息子を座談会に連れて行って皆さんに会わせたいことをヨメ子に相談したわたし。
思った以上にあっさり納得してもらいました。
そうして、息子を座談会に連れて行くことになりました。
座談会で息子を連れて挨拶する
前回書きましたが、座談会は1時間くらいで勤行・唱題は殆どなく、大体が人のお話を聞いたり、自分が話したり、勉強目的のレクリエーション?みたいな活動をしたりといった具合です。
事前に山田さん経由、息子を連れて行くことを地域の方に伝えると大歓迎の様子でした。
当日、座談会会場に息子をおんぶ紐でおぶって連れて行きました。
わたしたちが到着するとすでに会場のお宅(座談会は大体が地域の方のお宅で行います)には山田さんをはじめとして10数名の方が集まっていました。
早速息子を見せて、挨拶をしてまわりました。
息子は初めて見る大勢の人たちに囲まれて少し緊張していましたが、特に泣いたりはせずにじっと山田さんたちの顔を見つめていました。
皆さんはこれまで写真でしか見たことがなかったので、とても喜んでくださいました。
1時間丸々息子を同席させるのもかわいそうなので、挨拶のみで最初の30分くらいで帰ることにしていました。
そして、いつも通り座談会が始まって少ししたときに、何名かが簡単に近況報告することになり、その中で私と息子にもバトンがきました。
「今日は将来の未来部の子も来てくれています!一言どうぞ!」
(※未来部とは高校生までの少年少女学会員を総称してそう呼びます)
というご紹介があり、「息子が」挨拶を求められました。(当然0歳時の息子は話せないので、会場は笑いがおきました。)
息子を抱っこしたまま、わたしが代わりに挨拶をしました。
これまで息子が生まれるまで支えていただいたこと、生まれてからも変わらずずっと温かく接してくださったことにお礼を述べました。
皆さん温かい眼差しを向けてくださいました。
息子にプレゼントをもらう
わたしの挨拶が終わると、会場にいた学会員のお子さんが歩み寄ってきてプレゼントをくれました。
そこにはその子の手書きで書いた息子の似顔絵と息子用のおもちゃが入っていました。
わたしと息子が今日来ることを事前にお伝えしていたので、それに合わせて地域の方が用意してくれていたようです。
つくづく温かい地域の方々に恵まれたと感じました。
改めてお礼を述べた上で、ミルクの時間もあるので一旦息子を家に連れて帰ることをことわり、一度家に戻りました(徒歩すぐです)
ヨメ子に息子を預けたら、トンボ帰りでわたしだけ再度座談会に戻り、その後はいつも通り参加しました。
こうしてわたしはようやく山田さんや地域の皆さんに息子を見せることができたのでした。
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