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【投稿紹介】50代の関西婦人部(役職経験あり)の方からお便りが届きました。

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いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。

少し前に問い合わせやお便りがまとまって来た時期がありまして、その時に頂いた内容をご紹介いたします。

今回は50代の学会役職経験もある(わたしから見ると)「バリバリ系」の女性からのお便りです。

でも内容は全然バリバリしてません。(個人特定をさけるため役職などは一部編集させていただいています)

悩みを抱えつつも活動をされる姿勢は勉強になります。また、ご返信に記載頂いた宗教の異なる方と結婚された方のお話やできる範囲での財務との付き合い方なども参考になると思います。

内容のダイジェスト

投稿者様は関西の50代婦人部の方。女子部時代は超活動家で、今は少し落ち着かれたもののご夫婦ともに地域の役職に就かれているとのこと。

最近お子様の独立を機に、ご本尊をもたせた方がよいと組織からは言われているが、投稿者様ご自身はまだ迷っていらっしゃるとのこと。

納得できない事は組織に対してしっかり言ってきたという投稿者様。ベテラン学会員さんでも、組織や活動に対する悩みもあることがわかり大変勉強になります。

しかし投稿者様が一部矛盾や葛藤を感じても、学会を続けており役職までやっているのは、やっぱり良い部分の方が大きいとお感じなのだと思います。

わたしのお母ちゃんとは違い、ネット検索も楽々こなす投稿者様は、ネット上にあふれている極端な学会批判に心を痛められていたときに当ブログを発見し、感動して応援のメッセージを送っていただいたとのこと。(ありがとうございます!)

ご投稿内容 〜葛藤や矛盾もあるけれど〜

関西在住、50代婦人部です
私は学会2世で、女子部時代超活動家でした。

家庭不和や色々なことがありましたが、乗り越えて結婚し今は幸せに暮らしています。
私も主人も役職についています。

子供が春に就職で独立します。ご本尊を持たせたいけれど、どうしようか、とても悩んでいました。組織からは、今すぐお守りを持たせろと言ってくるし…しかし赴任先に住むのはまだ先の話なのに…

正直学会の組織の中にも色々と矛盾もあると思います。目標を達成したい余りに、ラインの長をしている人は、色々と言ってくる…
わけわからない事を言う人もいる…

でも、私はその都度、納得出来ない事は出来ない、おかしいじゃないかと思う事はおかしいと、主張してきました。今回もそうした葛藤があり、ネット上で色々なブログやSNSなどを見ました。

驚くような事が色々あり、私は今はそんな超活発ではないですが、その、アンチと言われる方々の様々な書込みを見て、悲しくなり、また、違うんじゃないのかな、と思ってました。

そんな時、ここに突き当たり、全部読ませて頂いて、涙が出て、大変感動しました。
お母様、きっと、物凄く祈っておられたと思います。
私も子供達の事、祈っていこうと再決意させて頂きました。
引き続き、ブログ、楽しみにしています。
ありがとうございました。

管理人からのご返信 〜ベテラン学会員さんのご投稿勉強になります〜

ご連絡ありがとうございます。管理人のけいすけです。

応援のメッセージをいただき感激です。
また、わたしのような若輩者の文章を全て読んでいただいたとのこと大変光栄です。

メールで触れられている通り、学会はネット上で実態と随分違う内容で批判をされていることをよく見かけます。

わたしは熱血な学会員ではないですが、見ていて「さすがにそんなひどくないよ?」と思う内容が多いので、微力ながら実態を伝えていけたらなぁと感じております。

ブログにも度々記載の通り、わたしも創価学会が完璧だとは思っていませんでしたが、
XX様のようにベテランの学会員であっても、時に悩み、疑問も抱くというのはとても勉強になりました。教えていただきありがとうございます。

>私はその都度、納得出来ない事は出来ない、おかしいじゃないかと思う事はおかしいと、主張してきました。

という、XX様の姿勢はとても素敵なことだと思いますし、おかしいことはおかしいと言える組織であることが、きっと良い組織なのだと思います。

わたしの経緯はブログに記載の通りですが、たしかに母には本当に支えてもらったし、祈ってもらったと思います。

XX様のお子様がこれからどのように学会と向き合って行かれるかわかりませんが、
わたしの拙いブログが少しでもXX様のお役に立てるのでしたら大変うれしく思います。

これからもマイペースに更新していきますので、
よろしくお願いいたします。

最後にお願いなのですが、
学会員の方でも同じような境遇やお気持ちをお持ちの方も多いと思いますので、
こうしてお便りいただきましたことをブログに掲載させていただいてもよろしいでしょうか。
冒頭にお立場が書かれているので、その部分は少しぼやかす形で記載させていただければと存じます

投稿者様からのご返信 〜時代とともに学会活動も変化していく〜

早速のお返事ありがとうございます😊
私の拙いメッセージでよければ、どうぞお使いくださいませ。
はい、自己紹介部分はぼやかして下さったらと、思います。

私ごとの追伸なんですが
ママ友の中に、ツイッターで知り合った仲間が出来たらしく、オフ会なども開く間柄になり、その中での学会批判が物凄かったらしいです。

ネットの時代、偏見や批判も更に激しいのかなと思ってました。
でも、その友人は私の姿を通して「絶対にそんな事はない」と言い切ってくれたそうです。とても嬉しかったです。

また、私は実は婦人部になって、役職も経験しましたが、引越しもあり、仕事もやっていて、ま、その他諸々あり、そのままゆる〜く活動してます。

学会の後輩には、海外に行き、クリスチャンと結婚し、選挙もない新聞もない、折伏と座談会だけ!自由だー!と言ってる人もいます。
そのご主人、座談会に欠かさず参加されて、自由に意見を言われてるそうです。

私の母の時代は、婦人部は仕事をするなと言われた時代でした。学会活動一本じゃないと、非難轟々でしたが、今仕事をしてない人の方が少ないんじゃないかな。

時代も変わり、学会活動の形もそれぞれで、いいんじゃないのかな?と、私は思っています。けいすけさんの、お友達が言われる通り、学会員も本当に色々な人がいますから。

昔、財務の推進に3桁3桁!と言ってた時代がありました。でも、私は自分のお給料からそんなの、程遠く出来ないし困ったなと、思ってたら、ある先輩が、欲しいものがあったら買えばいいし、旅行も行ったらいい、好きなようにしたらいいんだよって言ってくださったんです。財務は真心だからって。

だから、できる範囲を、ずーっとしてきて、別にそのお金を返せとは、思いませんが、ネット上などの退会者の中に物凄く多いのが、一円もしたくないとか、返せーって書いてあって…

あ、させられたって、思ってたんだな。見返りを求めてたんだなぁ、って正直思いました。
そうなると、信心ではないのでね。残念です。また、そう思わせた周りにも少なからず責任もあると思います。

わたしの若い頃の時に亡くなった父が、学会は社会の縮図だ、だから誰もが修行なんだ、とよく言ってました。
チャランポランな人でしたが、本当にそうだなと思います。

とりとめもなく、長々と失礼しました。
ブログの更新、楽しみにしています。

あ、それと、お体大事になさってくださいね。

という内容をやりとりいたしました。

実はこのあともご投稿者様とは少しの間やりとりさせていただき、ものすごい長文のメールもいただきました。投稿者様の半生が語られていたりするんですが、それはここでは控えさせていただきます。示唆に富んだご経験やお話もたくさんありましたので、今後の参考にさせていただきます。

ご投稿ありがとうございました!!