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家族に聖教新聞購読の許可をもらう(入会後1部:第9話)

2018年5月14日

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(前回のお話はこちら

聖教新聞(と大白蓮華)の購読を即決できず迷っていたわたし。

座談会では周囲の方が見せてくれていました。

その中にわたしの地域で聖教新聞の配達員をしている方がいました。

婦人部の方なのですが、実はその方はわたしのお母ちゃん(熱血学会員)の友達でした。

地域の配達員の方とお母ちゃんは友達

わたしがその方とお会いする以前(入会前です)、お母ちゃんが大学時代と同じように勝手にわたしの家への新聞配達を申し込もうとしたことがありました。

そのときに配達許可の確認の電話が配達員であるその婦人部の方からありました。

そのときはきっぱりと「今はまだ取る気がないんです」と断わりました。

わたしとしてはそこまでだったのですが、その後お母ちゃんは「申し込んだのにすみません」とその配達員の方にお伝えしようとコンタクトしました。

そこから二人は友達になったようで、お母ちゃんが東京に来た時にお会いしてすっかり意気投合。お互いの半生を語り合って涙を流したらしいです。(お母ちゃんも配達員をやっているので、なんだか似たものがあると思います。)

そんなわけで、わたしより先にお母ちゃんが地域の配達員の方と友達になり、その後わたしにはお母ちゃん経由で紹介されるという不思議な状況でした。

そして座談会でその方と会うと、聖教新聞を購読していないわたしによくご自分の新聞を手渡してくれるのでした。

ヨメ子に新聞購読の許可をもらう

そんな感じで、聖教新聞も大白蓮華も必要な時は周囲が嫌な顔をせずに見せてくれましたが、毎回借りるのはやはり格好が悪いなと感じていました。

数ヶ月その状態を続けてきて、さすがにそろそろ切り出してみようかなとヨメ子に相談しました。

ヨメ子様。。。

 

ん、なあに?改まって

 

聖教新聞を取りたい。。。と言ったら嫌ですか?

 

。。。うーん。

 

価格も月々2,000円くらいだし、一般記事もあるから新聞としては安いと思うよ。

 

普通の新聞よりも紙面が少ないし、特に価格が安いとかあんまり思わないけど、まあ、けいすけさんが取りたいというなら止めはしないけど。。。

 

いい気はしない感じ?

 

まあ、以前から言っているように、信仰は自由だし、けいすけさんがやる分には何も言う気はないけど。わたしは読まないわよ。

 

あ、それは全然OKです。読ませようとは思ってないよ。(僕もちゃんと読むのか怪しいし) ありがとう!

 

というようなやりとりがあり、若干微妙な反応だったものの、とりあえず許可をもらえました。

こうしてわたしは聖教新聞と大白蓮華を取り始めることになりました。

もちろん配達をしてくれているのはお母ちゃんの友達である、婦人部の配達員の方なのでした。

(続きはこちら