(前回のお話はこちら)
戦い(選挙)によって任用試験が中止になることを聞いたわたし。
それなりに勉強はしていたものの、そこまでこだわりがあるわけでもなかったので特にガッカリすることはありませんでした。
お母ちゃんが中野さんに電話する
たまたまわたしの入会する前後は選挙の多い時期で、お母ちゃんや山田さんが忙しそうにしているのを度々見ていました。
わたし自身はけっきょく選挙活動らしい活動はほとんどしませんでしたが、周囲の人の話を聞いたり、自分で調べたりしながら、
公明党や創価学会の関係や、創価学会員の選挙活動がこんな感じなんだなぁ、と当事者のような、他人事のような、不思議な感覚で見ていました。
そんな選挙の熱気が冷めきらない時期に、お母ちゃんから、中野さんにお礼の電話をしていたということを知りました。
以前からわたしが山田さんや中野さんに助けてもらっていることを聞いていたお母ちゃんは、お礼が言いたいと思っており、わたしが電話したい旨をご本人に伝えると了解してくださっていました。
ただ中野さんは社長で言わずもがな忙しいし、お母ちゃんも現役で働いていて忙しく、電話のタイミング掴めずにいました。
そのためわたしもすっかり忘れていたのですが、
選挙前後の時期にお母ちゃんから中野さんとお話ししたと聞きました。
「いらんこと言ってないかなぁ」と少し心配もしましたが、
お母ちゃんからは、わたしがお世話になっているお礼を言っただけと聞きました。
あとは中野さんがとても物腰の柔らかくて、素晴らしい人だ、感謝しているというような感想を聞きました。
お母ちゃんはすごい人かもしれないと思う
その後しばらくして、わたしが中野さんにお会いしたとき、
お電話のお時間頂いたことをお礼を述べると、
中野さんが意外なことを言いました。
「いやいや、こちらこそパワーをもらいました。けいすけくんのお母さんはすごいね!」とのこと。
ん、「すごい」とは何が?
と思い話を聞いてみるとこんな感じだったようです。(雰囲気だけ聞いたので、会話内容は半分は想像です)
もしもし、中野さんのお電話でしょうか?わたしいつもお世話になっております、けいすけの母です。
ああ、けいすけくんのお母様ですか。はじめまして。中野です。
けいすけが大変お世話になっており、本当に感謝しております。
ああ、いえいえ。最近はずいぶんとお元気になられてきて、わたしも仲間の学会員も本当にうれしく思っています。きっとお母様の祈りが通じたんですよ。
本当にありがとうございます。まだお顔を見たこともない東京の方々から、息子がこんなに支えていただけているなんて。本当に感謝しています。創価学会の組織のありがたみを身にしみて感じています。
いえいえ、皆仲間ですから。これからも一緒に寄り添っていくつもりですからご安心ください。
本当に本当にありがとうございます。中野さんは社長業もされていて、大変お忙しいのに、こんな見ず知らずのいち青年、いち母親にこんなに暖かくしてくださるなんて。本当に感謝しています。
いえいえ、そんなそんな。
このご恩を返すためにも、わたしも折伏、選挙戦と戦っていきます!!それが皆様に対する恩返しだと思っています!!!
おおー、それはすごいです。
来週には関西から東京に日帰りで選挙応援に駆けつけるつもりです!!昔の知り合いにもお話しに行こうかなと思っています!!!
ほー、すごいです。
この戦いを勝ち切るために、全身全霊で頑張ります!!!この選挙絶対絶対勝ち切りますからね!!!
祈って、折伏して、選挙も勝ちきって、絶対勝利をつかんで見せすね!!!!!!!
いやー、すごいですねぇ。わたしはそこまでは、、、
もちろん中野さんも大変な戦いをされていると思いますが、わたしも負けないように頑張りますからね!!!絶対勝利しましょう!!頑張りましょう!!!みなさんに負けないくらい頑張りますね!!!!!!
は、はい!(こりゃこちらが頭が下がる思いだな)
という感じの会話があったようで(半分想像です)
「けいすけくんのお母さんすごいねぇ。絶対的確信をもっているね。僕が教えを乞いたいくらいだよ」
なんて中野さんがおっしゃっていました。
立派な会社の社長が関西のおばちゃんに「すごい」「教えを乞いたい」なんて、お世辞でもすごい話だと思いました。
そんなことから、わたしも少しだけ「お母ちゃんすげぇな。。。」と思うようになりました。
かつては「迷惑な人」と思うことすらあったのですが、変われば変わるものですね。
まあそれでも、未だに「いやそれはやりすぎやから。。。」と思うことも多々ありますが。
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