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創価学会の活動がBBC(英国放送協会)で報道されたって本当?イギリスSGIのGeneration Hopeの活動

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先日4/29の聖教新聞にイギリスSGI(=Soka Gakkai International)の幹部会の様子が1面に載っていました。

その中で「3月17日イギリスの青年フェスティバルではGeneration Hopeを合言葉にロンドン、ブリストル、マンチェスターの3都市で青年が6000人以上集まった。前日にはBBC(英国放送協会)がこの取り組みを紹介した」という記載がありました。

日本で言えばNHKのようなものですが、イギリスのBBCといえば、まさに世界的に有名な報道メディアです。そのメディアが創価学会の活動を紹介した?

本当かと思って、調べたら確かにありました。

BBCで紹介された内容とは?

Youtubeに丁寧に日本語字幕を付けてあげてくださっていました。

以下はYoutubeリンクです。

ご覧になっていただくとわかる通り、仏教団体に所属しているイギリスの若者たちが、平和のメッセージを出す活動で6000人も集めようとしている。という部分がメインであって、

日本の創価学会が云々という話は会話の中には出ていません。(おそらくイベントで流されたというドキュメンタリーには出てくるのでしょうが。)

確かに「SGIという仏教の団体が支援・開催している」と語っています。ただ「SGI」とだけ聞くと、馴染みのない人は日本のSoka Gakkaiとのつながりを思いつくことはないかと思います。

それでも、体験発表の話など日本で普段創価学会員が行っている活動がそのままイギリスでも行われている様子が述べられているのはすごいですね。

むしろこうやってシンプルに「SGIという仏教団体」として認知されているのが非常に良いことのように思います。

日本で創価学会と言うと政治云々の絡みもあって仏教云々の前に、生理的に好き嫌いみたいな反応を示す人も多いので。。。

動画の会話内容

字幕部分を抜き出すと以下のような会話がされています。(一部筆者改変)

司会者:

イギリスでは、今週末に、6千人もの若者が、国内3つの都市に集まり、世界平和に向けて、団結を示そうとしています。

このフェスティバルは「希望の世代」が合言葉としてドキュメンタリー「平和のための世界のつながり」が集まった若者のために作られました。

イベントに参加する2人の若者に今ここに来てもらっています。

ドキュメンタリーに出演しているサンヤ・ラジパールさんと、
国連で核軍縮についての発表をしたジョージー・パークハウスさんです。

サンヤさん、一体どうやってそんなに多くの若者を、週末を諦めてまで行動を起こさせ、1つの場所に集めるのですか?

ラジパール:

このフェスティバルはSGIという、活発に若者と社会の中の人々と携わる
仏教の団体が開催・支援しています。

私はその活動による若者たちの対話と激励を通じて、若者達が自分が必要としている社会、
自分たちが価値ある社会を創っていけると感じることができると思います。(=若者が集まる理由)

司会者:

ジョージーさん、その信仰の熱心な活動家としてあなたが行った国連でのスピーチについて
少し教えてくれますか。

パークハウス:

国連でスピーチは若者の団体の代表として行いました。私の主なメッセージは、私たち若者は未来と変化への希望を抱いていて、核兵器や戦争のある未来ではなく、素晴らしい平和な未来を望んでいるということです。

司会者:

このフェスティバルのために特別に作られたドキュメンタリーですが、
この中に出演したサンヤさん、ドキュメンタリーのメッセージは何なのか少し教えてください

ラジパール:

ドキュメンタリーでは、若者たちが体験発表を行い、どう色々な困難を乗り越えて自分自身を変え、どう社会に出て実際に影響を与えたのかを語ります。

自分の声が届かなくて、他人とどうやりとりすればいいのか分からない若者がいる中で、何人もの若者と一緒に活動し、やりとりして、議会で若者が社会の中心になるための教育について発表しました。

司会者:

ドキュメンタリーには戦後の日本の広島についての説明がありますね。ジョージーさん、あなたが求めている非核化について戦争が及ぼす影響や、平和を実現する方法について語っています。とても大きな理想だと思います。

パークハウス:

たしかに大きな理想ですが、仏教活動の中で私たちが本当に重点を置くのは個人で、いつも国連で話しているというような訳ではなく、1人1人との対話によって平和へのメッセージを広げているのです。

確かに大きな理想に見えますが、日常的な日々の平和についての友達や家族との対話を考えたら、もう少し実現可能に見えてくると思います。

司会者:

あなたは小さなステップ、小さな事だと言っていますが、
イギリスをまたがる3都市に6千人もの若者となれば、これは決して小さくないですね。
フェスティバルではどんなことが行われるのですか?

パークハウス:

不安、うつ病、病気、いじめを乗り越えた若者たちの体験発表、素晴らしい文化的パフォーマンス、踊り、音楽、言葉、DJなどがあります。若者が声を上げ、素晴らしい社会を一緒に作るための活動です。

司会者:

とても対話的なイベントですね。
ジョージーさん、宗教的な面はこのフェスティバルの中でどれほど大事なのですか?

ラジパール:

宗教としての面は中心になると思います。仏教徒として私たちは個人の尊厳を重んじます。
このフェスティバルの目的は、参加する全ての個人がそういった尊厳や価値を感じ、
自分たちにあった道で生命を本当に変えていけるようになることです。

司会者:

サンヤさん、ジョージーさん、
あなた方の熱意と主張をシェアしてくれてありがとうございました。
この大きなフェスティバルでの成功を祈ります。