いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。
久しぶりにメッセージのご紹介です。
最近あまりブログ更新できていないのですが、頂いたメッセージは拝読しておりますので、
お送りいただけると喜びます。
内容のダイジェスト
お母様がバリバリの創価学会員ですが、特に信心をしろとは言われず育ち、ご自身は学生時代に自発的に活動するようになったというご投稿者。
でも実はお母様は昔からご投稿者がいつか活動に目覚めることをお祈りしていたとのこと。
「信心のことも直接私に教えなかったのは何故かときいてみたときがあったのですが、私の背中を見ていればわかると確信していたから、との回答でした(笑)」というのはすごいですね。。。
なんだか、わたしのお母ちゃんにも通じるものがあります。
そして池田先生の指導を受け、世界広布ができる人材となるべく海外の大学へ留学し、友人への折伏も果たしたとのこと。
「自分の経験則からですが、祈りは確実に叶うと感じます。強い自分、負けない自分を作るため、また回りの方に感謝し、平和に貢献できる人材になるための信心です。母から私へ、私から娘へ信心を継承できるように祈っていきます。」
という、力強いメッセージが印象的です。
また、通われていたのが「カトリックの女子大」というのは創価学会に縁の薄い人からすれば不思議に映るかもしれません。
創価学会員には色んな境遇、色んな考え方の方がいるという好例だと思います。
熱心に活動している方も一部の特殊な人たちではなくて、様々な人がいるということがわかって頂けるかと思います。
力強いメッセージを頂きありがとうございました!
ご投稿内容
*特定を避けるため、管理人が微修正しております。
はじめまして、時々こちらのブログを拝見しています。
私は学会3世で、私の娘は4世になります。母がバリバリの活動家で育ち、座談会や本部幹部会に小さい頃から参加していたのですが、自分が自主的に参加するようになったのは大学の学生部からです。
カトリックの女子大だったのですが、素晴らしい先輩方に出会えたのが大きいです。自身の入会は産まれた時からですが、母からは特に信心のことを話された記憶はなく、勤行しなさいとも座談会参加しなさいとも言われたことがないです。
ですので、やはり縁した方々との関わりや池田先生の書籍に自然と触れたことが発心としては大きいかと自分自身思っていたのですが、全く違いました。
母が昔から祈り倒していたんですね。
広布後継の人材になるようにと。
大人になってから知りました。また信心のことも直接私に教えなかったのは何故かときいてみたときがあったのですが、私の背中を見ていればわかると確信していたから、との回答でした(笑)
確かに母は愚痴一つ言わないし、女手一つで私を育て、会社の起業もし、成功しています。(大人になってから知ったのですが財務も毎年3桁、多くて4桁でした)折伏もガンガンいきます。
そんな強い母ですので、今となって思うのですが、この信心があったからこその母なんだなと感じます。
私も母に負けじと?海外の大学に留学していたときに、現地の友人にご本尊流布できました。
留学したのは、学生時代に池田先生から母国語の他にもう一つ言語を身につけなさい、世界広布を頼むよ、との指導からです。
外国語での挑戦でしたが、一年半かかりやっと実りました。
自分の経験則からですが、祈りは確実に叶うと感じます。強い自分、負けない自分を作るため、また回りの方に感謝し、平和に貢献できる人材になるための信心です。
母から私へ、私から娘へ信心を継承できるように祈っていきます。拙い文章をお読みくださりありがとうございました。けいすけさんのこれからのご多幸をお祈りしています。