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大学校の入校を勧められる(入会後2部:第6話)

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仕事も子育ても充実して、マイペースに学会活動もしていた私。

そんなおり、部長の渡辺さんから「折り入って話しがある」と連絡が来たのでした。



渡辺さんからのお話とは?

後日、都合を合わせて渡辺さんと会うことになりました。

けいすけさん、こんにちは。お忙しいところお時間頂きすみません。

 

いえいえ、渡辺さんこそお忙しいのにいつもお世話になっています。それでお話とはなんでしょうか??

 

はい。けいすけさん、創価学会の「大学校」って知ってますか?

 

「だいがっこう?」ですか?んーと、大学じゃないんですよね。創価大学だったら知っていますけど。違うものですよね?

 

はい。違うものです。ややこしいのですが、「大学校」といいながら、実際に学校があるわけじゃないんです。

 

え?? 学校があるわけじゃない??

 

牙城会&創価班と大学校の説明を受ける

 

けいすけさんは「牙城会」とか「創価班」というのは知っていますか??

 

「がじょうかい」と「そうかはん」、、、あー、それならたまに皆さんがお話されているのでなんとなくわかります。会館とかで学会員の案内役をやっている人たちですよね?

 

そうですそうです。正確には2つの組織は別々の任務をもっているのですが、ざっくりと「会館を警備する」、「会合の案内をする」というような人たちを思い浮かべていただければ良いです。

 

はい。それならなんとなくわかりますよ。青いブレザーを着た人がよく会合の案内しているのを見ます。

 

そうですね。それは創価班の人たちだと思います。

 

あの人たちって、創価学会の職員さんたちではなくて、有志のボランティアなんですよね?

 

はい。そうです。それぞれ別の組織になっていますが、有志によって成り立っています。

 

それで、その「牙城会」とか、「創価班」という組織と「大学校」というのは何か関係があるんですか?

 

はい。もともと「大学校」というのは、牙城会や創価班の下部組織のような位置付けで存在している組織なんです。牙城会や創価班に入る前に「大学校」という組織に所属して、そこで色々と学んで後に、牙城会や創価班に入るというわけです。学校といっても、建物とかがあるわけではなく、「学校のような組織」という感じだと思います。

 

ほー、なるほど。。。じゃあ牙城会とか、創価班って大学校というのを卒業した人たちが集まってるんですね。

 

はい、そういうことです。ただ、これまでの大学校は、創価班には「創価班の大学校」というのがあり、牙城会には「牙城会の大学校」というのがありました。それぞれ別の組織なので、大学校も別々にあったんです。

 

へー。そうなんですね。

 

ところが、これまでは創価班と牙城会で別々だった大学校が、今年からは1つに統一されることになったんです。狙いはより幅広い層に入校してもらうことを目指して、門戸を広げようということのようです。

 

はあ。。。

 

大学校に誘われる

 

是非、この大学校への入校について、けいすけさんを推薦したいと思っているのですが、どうですか?

 

・・・・え? 大学校にわたしが・・・入校??

 

はい。そうです。各地域で入校希望者を募っていまして。うちの地域は是非けいすけさんに入校してもらえないかと。

 

え、いやいや。「大学校」なんていうくらいですから、それこそ精鋭中の精鋭みたいな人たちが集まってくるんですよね?わたしなんて最近入ったばっかりで、しかもこんなゆるく活動しているのに。

 

それはそんなに心配しなくて大丈夫だと思います。さきほど申し上げたとおり、今年からはかなり門戸を広げていて、それこそ信心始めたばっかりの人もたくさん入校することを前提に考えられているようです。

 

んー。それにしても、ちょっと気が進まないですね。ご存知のとおり、最近は仕事も子育ても順調ですし、学会活動も今くらいマイペースにしているのが性にあっているので、今はこれ以上必要ないかと考えているんですよね。

 

なるほど。おっしゃることはわかります。ただ、たぶん、けいすけさんが思っているほど、全然がっつりした内容ではないと思いますよ。一応少し時間はあるので考えてみてもらえませんか?

 

んー。。。そもそも、その大学校では、どれくらいの頻度で集まって?どんなことをやるんですか?

 

はい。集まる頻度は月に1度とか2度程度と聞いています。それが1年間続く感じです。内容はこれまでの大学校よりも少しゆるくするということですから、ガツガツした活動ではないはずです。ただ内容の詳細は、まだ決まりきってはいないようなんです。というのも、もともと別々の組織だったものを一つにして、今年から始めるので、運営側も手探り状態というのが正直なところみたいです。

 

んー。。。まあ月に1回、2回くらいなら確かに思ったよりも頻度は少ないですね。でも各地域で希望者や推薦された人たちが集まってくるんですよね?「精鋭中の精鋭」ということはないみたいですけど、「大学校」というくらいだしやっぱりそれなりの覚悟をもった人がくるんじゃないですか?そんな場所にわたしみたいな、ゆるいヤツが入ること自体が逆に失礼なんじゃないかな、という感じがするんですよね。

 

なるほど。お気持ちわかりました。わたしが聞いている話だと、けいすけさんのご心配のようなことはないと思うのですが、たしかに、決まっていないことも多いですし、不安もありますよね。わたしもわかっていない部分があるかもしれないので、もう少しこの大学校の運営に詳しい方に繋ぐので、お話聞いてみてくださいませんか?

 

さきほどから言っているようにあまり前向きではないので、失礼にあたりませんか?

 

あ、それは全然大丈夫です。むしろ色々と聞いてもらって、納得いただいて判断してもらった方がけいすけさんはもちろん、大学校としてもよいと思います。また改めて連絡するようにしますね。

 

わかりました。では、よろしくお願いします。

 

こんな感じで、お誘いをいただいたものの、「お断りする」というテンションでお話をしていました。ただ、「内容について詳しい方」から話を聞いてみるということでその日は解散したのでした。

そして、後日連絡があった「詳しい人」というのは、あの人なのでした。。。(続く)