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息子を座談会に連れて行くか悩む(入会後1部:第6話)

2018年5月14日

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(前回のお話はこちら

東京での子育てにもやっと慣れてきたわたし。

少しずつですが、地域の学会の集まりにも参加できるようになってきました。

久しぶりに座談会に参加する

久しぶりに地域の座談会に参加すると、皆さん以前と変わらなく温かく迎えてくださいました。

子供も元気でいることを伝えたかったので、スマホの写真と自作の写真アルバムを持って行きました。見てくださった方々が皆さん自分のことのように喜んでくださいました。

座談会の雰囲気は地域によって異なると思うのですが、うちの地域は和やかで暖かい雰囲気です。年齢構成も小さな子供から年配の方までバランスよく揃っています。

小さなお子さんを大人たちみんなで可愛がっていて、なんだか東京に家族がいるような雰囲気です。

そんな雰囲気が好きなので、できるだけ参加するようにしていました。

そして、そのうち自分の子供も連れて来てご挨拶したいなぁと思っていました。

座談会に息子を連れて行くことをヨメ子に相談する

ただ、わたしの学会活動には反対していないヨメ子ですが、やはり子供のこととなると抵抗があるのではないかと思って、なかなか言い出せずにいました。

少し落ち着いてきたとはいえ、子供もまだまだ数ヶ月の赤ちゃんですし、同じくわたしたち夫婦も新米パパとママです。

特にヨメ子は夜中まで子供に対応しており、毎日フラフラな状態。

そんな状況で、ヨメ子に心配を与えるようなことは避けたいと考えていました。(あと単純に寝不足で気が立っていたので、「それどころじゃないでしょ!」と怒られそうだなとビビってました。。。)

そんなわけで、座談会にはその後も参加しましたが、毎回「そのうち連れて来たいと思うんですけどね」と言いつつ、なかなか息子を皆さんに会わせることはできませんでした。

ちなみに座談会は1時間くらいなのですが、その時間中勤行唱題することはほとんどありません。最初と最後に題目三唱(「南無妙法蓮華経」と3回唱える)するだけです。

それ以外の時間は何をしているかというと、学会や仏法にちなんだ勉強や学会員の体験発表、地域を担当している幹部学会員からのお話(「指導」なんて言ったりもしますが、講話みたいなものです)などがあります。

勉強といっても机に座って何かやるのではなくて、みんなで短い映像を見たり(学会員の体験を映像化したものや、学会の過去の歴史など)、大白蓮華(聖教新聞社が発行する月刊誌)にある御書の一説を読んで意味を考えたり、時には学会員の手作りのクイズをやる時もあります。(画用紙にかわいい絵付きで、手作りのイベント感満載です)

うちの地域はそんなことを老若男女問わず和気あいあいとやっていて、なんだか地域の公民館でのイベントみたいな雰囲気を感じます。

そんな場所なので、小さな子供を連れて行っても受け入れてもらえるし、子供自身もそこまで負担にはならないとは思います。(あと場所も家から徒歩すぐでした)

ただ座談会の実態を知らない人からしたら、「怪しい映像を見たり、呪文を唱えたりしている会」という風に言えなくもありません。

ヨメ子はそういう目線でみているわけではないでしょうけど、子供を知らない人たちがたくさんいる場所に連れていくことには不安だろうし(風邪とかもらうかもしれないし)、座談会に参加していった結果、子供がいつの間にか入会させられるなんていう風に心配するかもしれません。

などなど、ヨメ子に相談する前から勝手に想像して気を遣っていたのですが、

わたしとしてもお世話になった人たちに1度くらいは子供を見せたいという思いがつのっていって、ある日ついに聞いてみました。

 

「座談会にお世話になった人たちが集まっているので、子供を見せてお礼を言いたいんだけど」(どきどき。。。)

 

「いいんじゃない?ミルクの時間までには帰って来てね」

 

…ん? それだけ??  Σ(゜∀゜ノ)ノ

という感じであっさりとOKが出ました。

勝手にわたしが心配しすぎていたようで、案外聞いてみたら大丈夫なものでした。(まあタイミングもよかったのかもしれません。)

そうして、わたしは座談会に息子を連れていくことになるのでした。

(続きはこちら